令和7年度卒業式を挙行しました(3月14日)
3月14日(土)、深川市内のラ・カンパーニュホテル深川において、令和7年度拓殖大学北海道短期大学卒業式が挙行され、農学ビジネス学科41名、保育学科26名、計67名の卒業生が、2年間の学びを胸に、それぞれの新たなステージへと歩み出しました。
学位記授与では、卒業生一人ひとりの名前が読み上げられ、各学科の総代に対し、山黒学長より学位記が授与されました。続く学長告辞では、卒業生に向けて、それぞれの学びに誇りをもち、今後は地域や社会を支える人材として活躍してほしいとの激励の言葉が贈られました。また、卒業生答辞では、2年間の歩みを振り返るとともに、これまで支えてくださった方々への感謝と未来へ向けた決意が述べられ、会場は温かな雰囲気に包まれました。
今年度の卒業式は、保育学科にとって最後の卒業生を送り出す節目の式ともなりました。本学保育学科は、1969(昭和44)年に前身となる附設保育専門学校として開設されて以来、多くの人材を地域へ送り出し、幼児教育や児童福祉の分野を支えてきました。そうした歩みを受け継ぐ今年度卒業の26名も、この学び舎で培った知識と経験、そして思いを胸に、新たな一歩を踏み出します。
式典では学生表彰も行われ、学業や課外活動などで顕著な成果を収めた学生・団体が表彰されました。また、式典終了後には拓大ミュージカル『41年の歩み』記念アーカイブ贈呈式が行われ、代表学生から、長年にわたり活動を支えていただいた深川市への感謝の言葉が述べられるとともに、田中深川市長へ、これまでの全41回の公演を収録したDVDが手渡されました。
その後は学科ごとに分かれ、記念撮影やゼミ担当教員からの学位記授与が行われました。会場の各所では、友人や恩師と語り合う姿が見られ、笑顔と共に名残を惜しむひとときとなりました。
卒業生の皆さん、ご卒業おめでとうございます。
これから歩まれる道が、実り多く、希望と喜びに満ちた素晴らしい未来へとつながりますよう、心よりお祈り申し上げます。
<令和7年度卒業生総代>
●農学ビジネス学科 総代 根本智世
●保育学科 総代 菊地あす香
<令和7年度学生表彰>
●文化精励賞 個人:農学ビジネス学科 佐藤元治
●文化精励賞 個人:農学ビジネス学科 木下友希
●文化精励賞 団体:2年岡田ゼミナール
●文化精励賞 団体:北短ログハウスプロジェクト
●スポーツ精励賞 団体:ドローンサッカー部
●全国保育士養成協議会会長賞:三國谷穂果
<卒業生答辞>
●農学ビジネス学科 伊欲優弥

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