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新学期がスタートしました(4月10日) | 拓殖大学北海道短期大学

新学期がスタートしました(4月10日)

2026年度前期授業がスタート!

2026年度がスタートし、本学では4月6日(月)より前期授業が始まりました。キャンパスには学生の活気が戻り、新年度の学びが本格的に動き出しています。

今年度は、本学農学ビジネス学科2年生に加え、拓殖大学国際学部農業総合コースの北海道長期研修生(2・3年生)、北海道立農業大学校稲作経営学科1年生を迎え、多様なバックグラウンドを持つ学生がともに学ぶ環境が整いました。

授業開始にあたっては、各種ガイダンスやオリエンテーションを実施し、履修や学生生活に関する理解を深めながら、新年度のスタートを切っています。
また、実習科目も早速始動しており、施設園芸の分野ではトマトやスイカの播種作業が行われました。今後の栽培管理や収穫に向けた基礎となる重要な工程に、学生たちは真剣に取り組んでいます。

今年度も、本学ならではの実践的な学びを通じて、学生一人ひとりが成長していく姿が期待されます。

4月4日、本学クリスタルホールにて行われた北海道立農業大学校 入校式の様子
入校式後に行われたガイダンスの様子…これからの学生生活に向けた説明が行われました
学生自治会によるオリエンテーション…学生主体の活動もスタート
学生食堂も営業開始!新生活スタートの稲作経営学科1年生
学生ホール・・・ドローンサッカー部が打合せ中
初級簿記の初回授業。新年度の学びが教室でも始まりました!
畑作実習① 秋まき小麦~試験区ごとに追肥を行い、生育の違いを検証します
畑作実習② 2年生は慣れた手つきで作業
農業基礎実習① コマツナの窒素試験圃場の土壌を採取しpHを測定
農業基礎実習② データをもとに土壌環境を確認し、理解を深めます
今年は雪解けが早く、圃場での作業も順調にスタート!




公式Instagram:takushoku.hc.ac.jp

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