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[発表プログラム掲載]農学ビジネス学科「卒業研究発表会」のご案内(1月30日)

農学ビジネス学科「卒業研究発表会」のご案内

 令和8年1月30日(金)に、本学1階101教室において農学ビジネス学科2年生「卒業研究発表会」を下記内容で開催いたします。一般の皆さまのご参加も大歓迎です。申し込み不要、どの時間帯でも参加可能です。是非ご参加いただき、学生たちの取り組み成果に対して質問・意見などをお願いいたします。なお、今年は対面のみの実施です。ご理解のほどお願いいたします。

令和7年度卒業研究発表会

開催日時: 令和8年1月30日(金) 9:10~17:20
場  所  : 拓殖大学北海道短期大学 101教室

【プログラム】

9:10~ 開会式
9:20~ 岡田ゼミ「地域の未利用有機資源を活用した水稲栽培技術」
・米ぬかと堆肥を施用した水稲移植栽培の検討
・移植水稲と直播水稲における有機物連用3年目の収量・品質特性
・米ぬか連用による水稲移植栽培と直播栽培の収量・品質特性
・有機物施用下の水稲は移植と直播どちらがよく育つか
・可視光画像から稲と湛水土壌を分離したときの水稲生育評価
・水稲の移植栽培と直播栽培の可視光画像による生育評価
・水稲に有機物を施用したときの窒素の養分収支
・水稲に有機物を施用したときのリン酸とカリ収支
・深川市における未利用資源の農業活用
・有機物連用水田における生き物調査

10:50~ 小林(秀)ゼミ「社会調査の手法と分析」
・清瀬市の生産年齢人口の増加が地域社会に与える影響
・農家後継者問題解決の方策としての北海道農村ツーリズムの活用

11:15~ 平尾ゼミ「企業・団体による社会貢献」
・スターバックス社のサスティナビリティ社会実現に向けた社会貢献
・本田技研工業による社会貢献活動が持続可能社会に与える影響
・グローバル企業としての社会的責任:ユニクロの社会貢献戦略分析

11:45~ 村上ゼミ「食料・農業・農村問題を考える」
・農業経済の視点から読み解くコーヒー価格の高騰
・クラフトビールと地方創生――美深白樺ブルワリーの挑戦
・深川市における移住者確保の方策を探る

[昼休み]

12:50~ 山黒ゼミ「農業で世界を拓く」
・リジェネラティブ農業~持続可能な農業と地域活性化を目指して~
・ブロッコリー栽培を用いた環境再生型農業への挑戦
・スイートコーンの播種・収穫時期の遅延は可能か
・食プロジェクトA・Bによる販売方法の分析

13:30~ 畠山ゼミ「穀物の活用と加工技術」
・米由来のデンプンを用いたタピオカ風製品の試作
・小麦の品種の違いによる発酵および食品官能試験
・りんごの皮を使用したジャム製造
・ブロッコリーの茎部を利用した加工食品の試作
・自家製天然酵母とドライイーストを用いた製パン比較試験

14:15~ 上西ゼミ「野菜・サツマイモ・ラッカセイの生産、栽培技術」
・EFポリマー・ねぶとり君がサツマイモに与える影響
・EFポリマーがらっかせいの生育・収量に及ぼす影響
・サツマイモの干し芋加工条件が糖度、品質に及ぼす影響
・EFポリマーがキャベツの生育に与える影響
・深川市でのメロン立ち栽培法の検討
・深川市での里芋栽培試験

15:10~ 二木ゼミ「畑作物の生産性向上と生産コストの低減」
・生食用ばれいしょにおける緩効性肥料(UF)の有意性
・6品種のカラフルポテト栽培比較による収量・品質の違い
・生食用ばれいしょのF1種子からの栽培
・分肥時期の違いが直播てんさいの生産性に及ぼす影響
・秋まき小麦におけるUF肥料のは種期、起生期一括施用による分肥の省略
・大豆の機械収穫に適した栽培密度の検討
・栽培密度が小豆の生育・収量に及ぼす影響
・クレーバーパイプを使用したナガイモ生産

16:30~ 小林(孝)ゼミ「切り花の栽培技術、園芸資材」
・ミックスシードを利用した簡易花壇作成の検討
・花壇苗に対するNaClおよびBS資材処理が耐乾性に及ぼす影響
・水耕栽培を用いたスターチス・シヌアータの栄養障害のモデルの作成
・花壇苗用培養土へのもみ殻燻炭の利用に関する研究

17:10~ 閉会式

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「体育講義」で雪遊びを行いました。(1月14日)

「体育講義」雪遊び

 2026年1月14日(水)3講目に雪遊び(外遊び)を行いました。
 ここ数日、深川はたくさん雪が降ったため、最高の雪遊び日和でした。この日も朝から雪が降っていて、良い天候の中ではなかったですが、15名の参加者と雪遊びをしました。
 内容は、スノーフラッグやスノータッグ、ソリレー、雪合戦、雪つみなど40分ほど楽しみました。ふかふかの雪で走るだけでも大変で、足を取られて倒れこんだところに雪をばさばさかけたり、突然雪合戦が始まったり…終始きゃっきゃと皆無邪気に遊んでいました。
 スノーフラッグやスノータッグでは目標物に向かって走り、雪にダイブすることを楽しみ、雪つみは静かながらもバケツやスコップなどを使ってどのチームが雪を高く積み上げられるかの勝負を楽しみました。終わった時には顔は良い感じに赤らみ、ほくほくとしてみな笑顔でした。靴下やズボンがべちょべちょになった学生はおりましたが…
 雪遊びの前には活動前後に確認することや心がけることについてのレクチャーなども行いました。
 この後、保育の世界に羽ばたく学生たちにとって雪国の遊びを学ぶ貴重な機会になったら嬉しく思います。

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「12月音楽会」に出演しました。(12月15日・19日)

社会福祉法人旭川松の木会「12月音楽会」

 社会福祉法人旭川松の木会 旭川宮前保育園および東光宮前こども園にて、小嶋ゼミ4名と身体表現コース2年生2名が12月15日(月)、19日(金)の二日間にわたり「12月音楽会」に出演しました。
 学生たちはクリスマスにちなんだ被り物や服装、ディスプレイにも工夫を凝らした演出で、演奏会に臨みました。
 当日はハンドベルによる「ジングルベル」や「赤鼻のトナカイ」などのクリスマスソングや「ゆき」を演奏すると、子どもたちが元気よく歌い、学生の演奏をリードする場面もありました。また、クリスマスにちなんだ手遊びを始めると、皆すぐに覚え楽しく参加してくれました。
 今回は新しい試みとして、ジャグリングをプログラムに取り入れました。学生が選曲した軽快なBGMにのせて次々と難しい技を繰り広げる姿に、子どもたちから歓声と共に「がんばれ!がんばれ!」といった声援が起こり、会場は大いに盛り上がりました。
 旭川宮前保育園では、出演後に美味しい給食をご馳走になりました。園長先生と一緒に食事を囲み、和やかな雰囲気の中で貴重な現場のお話を聞くことが出来ました。
 今回、計画や準備はすべて学生が主体となって行いました。準備段階から子どもたちの気持ちに寄り添った音楽表現活動について検討し、現場での実践を通して子どもとの触れ合いの中で多くを学ぶことが出来た機会となりました。
 旭川宮前保育園、そして東光宮前こども園の皆様、ご協力ありがとうございました。

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北海道さつまいも懇話会「情報交換会」が本学を会場に開催されます(2月17日)

北海道さつまいも懇話会「情報交換会」

 本年度も「北海道さつまいも懇話会」の情報交換会を、対面形式とWEB形式(ZOOM)で並行開催いたします。今回は今年度の道産さつまいもの品質に関するご講演と会員よりさつまいも栽培の取り組みや状況について情報提供いただきます。たくさんの皆様のご参加をお待ち申し上げます。

【 北海道さつまいも懇話会 】
2011年に設立され、消費者、食品企業、市場、生産者、行政、普及、学識経験者などが幅広く連携し、自由な立場で意見交換できるネットワークを構築することを目的としています。

北海道さつまいも懇話会 令和7年度情報交換会

1.日時:2026年2月17日(火)13:00~16:50(受け付け開始12:30~)
2.会場:①   拓殖大学北海道短期大学 101教室
         ②【WEB】ZOOM(アクセス方法は後日メールで案内いたします)
3.参加費:無料
4.次第
    13:00~13:10 開会あいさつ、事務連絡 
    13:10~13:40  講演
             「今年度のサツマイモ分析結果および総評

            酪農学園大学 阿部 茂 教授
    13:40~16:00  情報提供
          (1)さつまいも栽培関連の情報提供
             ①「北海道におけるサツマイモの育苗技術に関する提案
            ホクレン農業総合研究所 荒井 慎吾 考査役
            関連情報の紹介:前田 直和 会長

             ②「北海道におけるサツマイモの塊根肥大に関する生育追跡調査

            ホクレン農業総合研究所 小林 由佳 氏
            ③「自動操舵を用いたサツマイモ作業の省力化
             ガイア農場(千歳市) 南 亘 氏
     -------10分間休憩-------
            ④「溝口農場におけるサツマイモ有機栽培的取り組み
            溝口農場(深川市) 溝口 めぐみ 氏
            ⑤(演者・演題未定)
            藤井ファーム・ラボ(札幌市)

            ⑥「道内7地域におけるサツマイモ5品種の栽培が収量・乾物率に及ぼす影響
            大道技術士事務所 大道 雅之 代表 

    16:00~16:20 情報提供
          (2)道産さつまいも関連の情報提供
     
    16:20~16:50 情報交換【自由に情報交換】

    16:50       事務連絡、閉会あいさつ


5.参加費: 無料 会場参加70名(先着70名になり次第締め切ります)
              Zoom参加300名(先着300名になり次第締め切ります)

6.参加申し込み方法:
  ○[メール申込み]参加申込用紙に必要事項記載の上、電子ファイルをメール添付して、下記
メールアドレス[担当:事務局(花・野菜技術センター 植野主査)]までメールで報告をお願いいたします。
申込期限 2月6日(金)17:30(必着)

開催案内・参加申込
開催案内・参加申込用紙(PDF)
参加申込用紙(Word)
  ■申し込み先(メール):ueno-reiichirouあっとhro-hc.or.jp
      (メールアドレスは「あっと」を「@」に変換ください。

 

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令和7年度卒業式のご案内

令和7年度卒業式を、下記のとおり開催いたします。

日時

 令和8年3月14日(土) 開式 11時00分
 (受付時間:午前10時20分~10時50分)

会場

 ラ・カンパーニュホテル深川
 〒074-0003 北海道深川市3条6番7号

 

会場駐車場

 

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北海道ラッカセイサミット情報交換会 開催のお知らせ(2月4日)

「北海道ラッカセイサミット情報交換会」

 平成28年度から「北海道ラッカセイサミット」と題し、北海道におけるラッカセイ栽培についての情報交換会を、夏は現地見学、冬は情報交換会として開催してまいりました。今回も対面形式とZOOM によるWEB 参加を並行して開催いたします。今後の北海道におけるラッカセイ栽培について意見交換できればと考えております。皆様のご参加をお待ち申し上げます。

北海道ラッカセイサミット2025年度情報交換会

1.日時:2026年2月4日(水)13:30~16:30(受付開始13:00~)
2.会場:拓殖大学北海道短期大学 本館棟1階 101教室
3.参加方法:①【会場参加】拓殖大学北海道短期大学 101教室
              ②【WEB参加】Zoom(アクセス方法は後日メールで案内いたします)
4.主催:拓殖大学北海道短期大学
5.内容
    13:00~13:30 受付
    13:30~13:35 主催者挨拶 拓殖大学北海道短期大学  
    13:35~14:15  【基調講演】
             
ラッカセイ栽培の基本
              渡部農事(株)北海道営業所 所長 安達 英人 氏 
             【事例報告・情報提供】
    14:15~14:30  「ラッカセイの交配実験と栽培試験で直面した課題

              酪農学園大学農食環境学群循環農学類 植物育種学研究室 准教授 岡本 吉弘 氏 

    14:30~14:55  「国産ラッカセイ収穫機の開発についての現状
              (株)エース・システム代表 代表取締役社長 菅原 康輝 氏

    14:55~15:10  「十勝地域でのラッカセイ栽培における栽植密度とマルチの影響

              十勝農業試験場 生産技術グループ(地域支援) 主査 田澤 暁子 氏
    15:10~15:20  「ラッカセイEFポリマーの効果の検討
              拓殖大学北海道短期大学  2 年生 

    15:20~15:45  「EFポリマーについて
              EF POLYMER 株式会社 大崎 泰邦 氏
    15:45~16:00   休憩
    16:00~16:30  【 情報交換(意見交換会)】

            北海道内のラッカセイの現状と今後など各地の情報
              JAめむろ落花生生産組合 組合長 藤井 信二 氏
            ・その他
    16:30  閉会挨拶

           

6.参加費: 無料 会場参加 100名(先着100名になり次第締め切ります)
             Zoom参加 100名(先着100名になり次第締め切ります)
7.参加申し込み方法:
  ①[Googleフォーム](クリックすると申込フォームが開きます。)
  ②[メール申込み]参加申込用紙に必要事項記載の上、電子ファイルをメール添付して、下記
メールアドレス[担当:上西(じょうにし)]までメールで報告をお願いいたします。
  ③[FAX申込み]下記の申込み用紙に必要事項を記入しFAX(0164-23-4411)で送信をお願いいたします。
●申込期限 1月30日(金)

開催案内・申込用紙(PDF)
開催案内・申込用紙(Word)
  ■申込先(メール):jonishiあっとtakushoku-hc.ac.jp
      (メールアドレスは「あっと」を「@」に変換ください。)
  ■申込先(FAX):0164-23-4411

8.問い合わせ先:拓殖大学北海道短期大学 担当 上西(じょうにし) TEL0164-23-4111

 

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運動あそび教室を実施しました。(12月9日・12日・19日)

秋月ゼミ:運動あそび教室を実施

 今年度秋月ゼミでは、子どもたちが楽しめる運動遊びを考案し、実際に園でやってみよう!という運動遊び教室を実施しました。
 お邪魔した園は、旭川宮前保育園(12月9日)、東光宮前こども園(12月12日)、西神楽宮前こども園(12月19日)です。

【事前準備】
 10月上旬より、学生9名は3名ずつのグループに分かれ、それぞれの園で実施する運動遊びを考え始めました。
 対象年齢、遊びのねらい、必要な道具など、学生たちが考えたものを10月末にZOOMで園の先生方に相談させていただきました。
 ZOOMミーティングでは自己紹介から始まり、学生が直接企画を説明し、先生たちから助言をいただく貴重な機会となりました。
 いただいた助言などをもとに修正案をつくり、11月上旬に園に伺いました。 実際に当日実施するスペースを目の前にしながら、道具や人員配置などの検討を行い、先生たちとも最終確認を行いました。

【当日】
 子どもたちの前に立った学生たちは緊張しながらも、一言ひとこと言葉を選びながら、遊びの紹介やルールの説明など行っていました。
 内容は、風船バレーやドッジボール、猛獣がリに行こうよ、じゃんけん列車など、子どもたちが好きそうなものばかりでした。子どもの方から学生に寄って来てくれたので、子どもたちはもちろん、学生たちも自分たちが考えた運動遊びを楽しく行えていました。学生と子どもたちの嬉しそうな顔や楽しそうな声で室内が溢れ、最高の時間を過ごせました。
 終わった後、参加してくれた子どもたちに折り紙のプレゼントをしてお別れをしました。

 今回の運動遊び教室が、学生たちにとって今後進む道において力になることを祈っています。
 社会福祉法人旭川松の木会の3園の皆様、お忙しい中。後進の保育士育成のためにご協力いただきありがとうございました。

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本学恒例行事「大注連縄」の製作・設置を行いました(12月15日)

稲わら文化と日本の伝統を受け継ぐ

年末を迎えるにあたり、農学ビジネス学科の学生、国際学部 農業総合コースの学生および教職員が、本学恒例行事である大注連縄(おおしめなわ)の製作・設置を行いました。

今年は授業日程の都合により、参加学生は5名と限られた人数でしたが、教職員スタッフと力を合わせ、少数精鋭のチームで作業に取り組みました。素材には、本学農場で今年収穫した稲わらを使用し、わらの準備から胴体の編み込み、仕上げ、正面玄関への設置まで、すべて手作業で行いました。

稲わらを使った注連縄づくりは、稲作とともに日本各地で受け継がれてきた伝統的な技術であり、農業と暮らし、祈りが深く結びついている文化でもあります。学生たちは、力仕事と繊細な作業の両方を経験しながら、実践を通して「稲わら文化」や日本の伝統行事について理解を深めました。

完成した大注連縄は、本学正面玄関に設置されています。新年を迎える本学のシンボルとして、ご来校の際にはぜひ足を止めてご覧ください。

 
さぁ、今年の大注連縄づくりがスタート!
材料の稲わらは、もちろん本学農場産
稲わらを丁寧に継いでいきます
麻ひもで、しっかりと結束!バランス良く美しく!
2本目の縄が完成!!
全員で心を込めて綯う(なう)作業
呼吸を合わせ、ねじりながら編み上げます!!
力と想いをひとつに・・・
仕上げ!美しくカット
全長4.5m・重さ24kgの立派な大注連縄が完成
大学正面玄関へ設置
最後は紙垂(しで)を取り付け、全体のバランスを調整
取り付け完了!2026年も良い年でありますように!!

 

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第59回 農業セミナーを開催しました。(12月3日)

拓殖大学北海道短期大学「第59回農業セミナー」

 本学では12月3日、「スマート農業の現状と未来の農業」をテーマに第59回農業セミナーを開催しました。当日は、生産者や農業関係機関、学生など約180名が参加し、スマート農業に関する技術動向や今後の取り組みについて理解を深めました。

山黒良寛学長より、開会のご挨拶
多くの方にご来場いただきました
基調講演

 冒頭の基調講演では、株式会社クボタ特別技術顧問の飯田聡氏が「スマート農業の最新技術と海外情勢」をテーマに、国内外で進む技術活用の状況や、農業分野におけるデータ活用の可能性などに言及しました。

飯田 聡 特別技術顧問による基調講演①
飯田 聡 特別技術顧問による基調講演②
講演とパネルディスカッション 

 続いて、北海道大学大学院農学研究院長の野口伸氏が「次世代のスマート農業」について講演し、今後の技術導入の方向性や研究の視点が示されました。さらに、北海道立総合研究機構十勝農業試験場研究主幹の原圭祐氏からは「北海道におけるスマート農業の現状と課題」として、道内での取り組みや実証事例を踏まえた内容が取り上げられました。最後に、有限会社西谷内農場代表取締役の西谷内智治氏が「水田農業における将来展望」について、自身の営農経験を基盤とした実践的な取り組みを紹介しました。
 
講演後には、小林秀高学科長の進行によりパネルディスカッションが行われ、会場からの意見や質問も交えつつ、スマート農業を地域の営農現場へどのように結び付けていくかについて議論が深められました。昼食には、本学で収穫された農産物を使用した特製カレーが提供され、参加者同士の交流の場としても好評を博しました。食事を囲みながら意見交換が行われ、セミナー全体の雰囲気を和やかなものとしました。
 本セミナーを通じて、スマート農業の現状と今後の可能性について多面的に考える機会となりました。今後も本学では、地域社会と連携しながら、農業教育および人材育成に取り組んでまいります。

野口 伸 教授による講演
原 佳祐 研究主幹による講演
西谷内 智治 代表取締役による講演
パネルディスカッションの様子
テーマは「スマート農業で拓く未来の農業」
参加者からは多くの質問が寄せられました
登壇者の皆さまが一つ一つ丁寧に回答
学生たちは熱心にメモを取っていました
昼食は、本学農作物を使用した特製カレー
黒米ごはんのスペシャルカレーを提供しました


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み・らい「子どもまつり」に参加しました!(12月7日)

保育学科 2025 み・らい「子どもまつり」に参加

 12月7日(日)、深川市文化交流ホール「み・らい」で開催された第20回「子どもまつり」に、保育学科2年生の「専門研究A」受講者および小嶋ゼミ&幼児音楽教育コースの学生、計9名が参加し、日頃の学びの成果を発表しました。
 当日は、市内外から85名の子どもたちと約60名の保護者が来場。会場エントランスで行われたオープニングでは、小嶋ゼミと幼児音楽教育コースの6名がハンドベル演奏を披露し、「We Wish You a Merry Christmas」「ジングルベル」などのクリスマスにちなんだ4曲を奏でました。途中には「手遊び」も取り入れ、子どもたちをはじめ、会場の皆さんと一緒に楽しい時間を共有することができました。
 また、プログラム後半の【あそびの広場】では、「専門研究A」受講生3名が工作コーナーを担当。小さなサンタさんやトナカイが入った「プレゼントボックス」を子どもたちと一緒に制作しました。さらに、事前に準備した沖縄のおもちゃ「ハブグァー(指ハブ)」や「万華鏡」のプレゼントも用意され、会場の「み・らい」は多くの子どもたちの笑顔と歓声で大いに賑わいました。

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