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「北海道ラッカセイサミット2025 in拓殖大学北海道短期大学」(8月26日)開催のお知らせ。

「北海道ラッカセイサミット」

 平成28年度から「北海道ラッカセイサミット」と題し、北海道におけるラッカセイ栽培の発展を目的として、夏には現地見学会、冬には情報交換会を開催してまいりました。
 このたびは、本学において本サミットを開催する運びとなりました。これまでの取り組みを振り返るとともに、今後の北海道におけるラッカセイ栽培の可能性について、参加者の皆様と活発な意見交換ができればと考えております。
皆様のご参加をお待ち申し上げます。 詳しくは開催要領をご覧ください。

「北海道ラッカセイサミット2025 in拓殖大学北海道短期大学」

1.日時:2025年8月26日(火)13:30~16:30(受付開始13:00~)
2.視察場所及び情報交換会場:
  ・拓殖大学北海道短期大学(深川市深川町メム4558)
3.主催: 拓殖大学北海道短期大学
    共催: 北海道ラッカセイ懇話会
4.内容:
  [集合場所101教室
 13:00~13:30 受付
 (1)開会 主催者挨拶 
13:30~13:45
    開会後、ほ場へ移動
 (2)圃場視察 
    1) 14:00~15:00 本学ほ場 
     試し掘り、作況、品種比較
     終了後、101教室へ移動

    2) 15:15~16:15 情報交換会(101教室)
     情報提供
     ・酪農学園大学における育種の着手状況
      酪農学園大学 農食環境学群 循環農学類 植物育種学研究室 准教授 岡本 吉弘 氏
     ・ラッカセイ収穫機の制作状況
      株式会社エース・システム 代表取締役社長 菅原 康輝 氏
     ・各地の生育状況
     ・その他、取り組みの共有
 (3)閉会あいさつ 16:15~16:30
 
5.参加費: 無料 定員60名(先着60名になり次第締め切ります)
6.注意事項:オーバーシューズは必ず1箇所分(1足)を持参ください。
        持参されていない場合は視察できないこともあります。
7.参加申し込み方法:

  拓殖大学北海道短期大学 担当 上西へ、メールまたはGoogleフォーム(FAXも可) 8月14日(木)までに申し込んでください。
  必ず①氏名②所属③連絡先④移動方法(深川駅→本学 マイクロバス13:10 本学→深川駅16:40 乗車希望の有無(はい・いいえ))、⑤懇親会参加の有無 の記入をお願いいたします。

  申し込み先(メール):jonishiあっとtakushoku-hc.ac.jp
      (メールアドレスは「あっと」を「@」に変換ください。)
  申し込み先(Googleフォーム):クリックすると申込みフォームが開きます。

8.懇親会:18:00~深川駅周辺(会場未定)
  (北海道ラッカセイ懇話会有志主催、参加申込者には8 月20 日までに有志代表大道からメールで会場等を連絡いたします) 
懇親会費4,000円程度
  (懇親会費は当日徴収しますが、参加取り消しは8月22日までにない場合は会費を徴収させていただきます)

9.問い合わせ先:拓殖大学北海道短期大学 担当 上西(じょうにし)[TEL 0164-23-4111]


開催案内→【PDFが開きます。】

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子ども手作り教室を開催しました(7月26日)

子ども手作り教室

7月26日(土)、深川市教育委員会主催の「子ども手作り教室」が本学3階の絵画工作室にて開催されました。講師として、保育学科の渡部秀治教授および保育学科2年生3名(菊地あす香さん、富田このはさん、浜中樹梨さん)が参加し、市内の小学生を対象に楽しい造形活動を行いました。
この教室は、子どもたちと本学学生が交流を深めながら、表現活動を通して互いに学び合うことを目的に毎年実施されている取り組みです。

今回は、「オイルモーション」と「スライム」の2種類の作品づくりに挑戦しました。
「オイルモーション」では、透明ボトルに食用油や水、食紅、星形ラメなどを入れ、揺らすことで幻想的な動きを楽しめる作品を製作。
一方「スライム」づくりでは、材料の混ぜ方や手触りの変化に子どもたちは興味津々。色や質感の違う、個性あふれる“のびーるスライム”が完成しました。
子どもたちは3つのグループに分かれ、学生の説明を受けながら、それぞれの感性で作品づくりを楽しみました。また、学生たちにとっても、年齢や理解度の異なる子どもたちに合わせて接することは、保育者を目指すうえで貴重な学びの機会となりました。

今回の体験が、参加した子どもたちにとって夏休みの楽しい思い出となっていれば幸いです。



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第21回 実験・実習農場公開デーを開催しました。(7月9日)

第21回 実験・実習農場公開デー

7月9日(水)、本学の農場を一般に開放する「第21回 実験・実習農場公開デー」を開催しました。
当日は快晴に恵まれ、地域の生産者の方々をはじめ、農業関係機関、本学OB、市民の皆さまなど、50名を超える多くの方々にご来場いただきました。
開会式では、学生代表による歓迎の言葉に続き、山黒学長がご挨拶と開会宣言を行い、イベントがスタートしました。

農学ビジネス学科2年生と、拓殖大学国際学部農業総合コース3年生が、それぞれの持ち場にて、自身の研究や試験内容について来場者に説明しました。
来場者の皆さまからは熱心な質問やコメントが寄せられ、学生たちは説明を通じて理解をより深めるとともに、新たな課題や視点に気づく貴重な学びの機会となりました。また、1年生にとっては、先輩たちの取り組みを見ることで、来年度に向けた研究への意欲を高める良い刺激となったようです。

ご来場くださった皆さま、暑い中お越しいただき、誠にありがとうございました。
今後とも本学の教育・研究活動に対するご理解とご支援を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。

夏空の下、開会の挨拶を行う山黒学長
開式後、一斉に圃場へに向かいます
早速するどい質問が…!!!
「メロンの立ち栽培」研究内容と生育状況を説明
「小豆密植栽培が生育と収量に及ぼす影響」
「日本酒製造実習」の酒米栽培
「イネ直播栽培における米ぬかと牛糞堆肥施用量の検討」
来場者へしっかり説明!
てんさい圃場~分施時期の違いが生産性に及ぼす影響
ばれいしょ圃場~緩効性肥料の有意性の研究
ラッカセイの生育状況は・・・
日差しの強い、夏らしい天気☀
長いも栽培試験
農産加工室前にて、加工の研究ゼミが取り組みを紹介
地域・社会課題について取り組むゼミ生の説明
翌日の授業用に準備された土壌断面診断を、安積先生が特別解説!
水分補給必須の暑い1日でした!
チームワーク抜群の岡田ゼミ2年生は、公開デー終了後も水田で調査!「水田靴履いて集合~(by岡田教授)」



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国際協力講座を開催しました。(7月9日)

国際協力講座(JICA)

7月9日(水)15:30より、本学101教室にて「国際協力講座」を開催しました。
JICA北海道センターから、海外協力隊の経験を持つ船田ひかり氏(マラウイ派遣)と佐藤健太氏(タイ派遣)を講師にお迎えし、農学ビジネス学科の1・2年生と拓殖大学国際学部農業総合コース3年生、あわせて約80名が参加しました。

講座では、まず船田氏がマラウイでの活動や現地での暮らしについて、続いて佐藤氏がタイでの協力活動の実際や異文化理解の重要性について、それぞれ自身の体験を交えながら講義を行いました。お二人のリアルな体験談に、学生たちは真剣な表情で耳を傾けていました。
講義後の質疑応答では、協力隊の制度や参加方法、派遣先での実際の活動などについて活発な質問が寄せられ、学生たちは国際協力の意義や日本の役割について理解を深める貴重な機会となりました。
お忙しい中、貴重なお話を聞かせてくださった船田様、佐藤様に心より感謝申し上げます。
 
今後も、本学では学生たちが国際社会における日本の役割を意識し、広い視野を持って成長し、活躍してくれることを期待しています。

船田ひかりさんの講演
佐藤健太さんの講演
講演後には、個別相談にもご対応いただきました




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札幌の市場視察を行いました。(7月11日)

農学ビジネス学科「園芸実習」市場視察研修

7月11日(金)、園芸実習の授業で農学ビジネス学科の学生23名が札幌の市場視察を行いました。早朝4時10分に大学へ集合し、マイクロバスで札幌中央卸売市場へと出発しました。

最初に訪れた札幌中央卸売市場では、全国から集まる多種多様な野菜の量や迫力あるセリの様子に、初めて市場を訪れた学生たちは圧倒されながらも真剣に見学していました。見学後は会議室で、卸売市場の役割や北海道における野菜流通の現状について講義を受け、理解を深めました。

その後は札幌花き地方卸売市場に移動し、切り花や鉢花のセリを目の前で見学。スピーディーに進むセリのやり取りや、色とりどりの花の多さに驚きながら、市場特有の緊張感ある雰囲気を体感しました。

最後に、アド・ワン・ファーム丘珠農場・株式会社Jファームも訪問し、都市近郊での野菜栽培や販売の現場について学びました。

本学の学生は卒業後、市場に通う
後継者となることも多く、また農業関係企業への就職を目指す学生にとっても、今回の視察は大変意義深い経験となりました。市場や流通現場を実際に見ることで、農業と流通のつながりを具体的に理解する貴重な学びの機会となりました。
ご案内・ご対応いただいた関係者の皆さまに、心より御礼申し上げます。

〔番外編〕マグロの競りも見学できました!!
札幌市中央卸売市場内を見学①
札幌市中央卸売市場内を見学②
卸売市場の施設や役割などを解説いただきました
札幌花き地方卸売市場
間近で見学。競りの雰囲気に圧倒!
野菜栽培の現場を視察
イチゴ栽培の様子



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令和7年度 食プロジェクト「コラボ弁当プロジェクト」第二回ワークショップが開催されました。(7月15日)

道北アークス×拓大生「コラボ弁当プロジェクト」

株式会社 道北アークス 執行役員  山 崎 勝 彦 氏

 今回の第二回目のワークショップでは、前回6月に実施した第一回ワークショップで受講生により考案された弁当メニューについて1グループにまとまり、更に検討作業を継続しました。
 ワークショップは次回の第三回目で終了となりますので、今回のワークショップは、必ず完成した弁当メニューの案を提示しなければならないという緊張感を伴うものとなりました。そのような中でも、受講生は、今回も和気あいあいと意見を出し合い、まとめあげ、改善案を作りました。
 次回が最後のワークショップになります。そこでは、実際に株式会社道北アークスによる試作品の弁当が作られ、それらを受講生が試食し、更に改善案を加える予定になっております。

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み・らい「0さいからのコンサート」に出演しました。(7月12日)

み・らい「0さいからのコンサート」に出演

 深川市文化交流ホールみ・らい開館20周年事業「0さいからのコンサート」~親子で気軽にクラシック~に、保育学科2年幼児音楽コース、小嶋ゼミの学生5名が参加しました。
 学生たちはコンサートオープニングでハンドベル演奏「きらきら星」を披露し、来場の子ども達と保護者を音楽で出迎えました。
 続いて、ソプラノの大森智子さんとピアニストの田村緑さんのユニット「デュオ・ナチュレル」による、歌とピアノとお話によるステージが始まり、ソプラノ独唱でミュージカル「リトルマーメイド」やオペラ「ムゼッタのワルツ」、童謡「ぞうさん」「アイアイ」、またピアノ演奏で「トルコ行進曲」「きらきら星変奏曲」、絵本「もじゃもじゃ」「がたんごとん」の読み聞かせなど、盛りだくさんの楽しいプログラムが繰り広げられました。
 学生達は絵本の読み聞かせのアシスタントを始め、歌に合わせて手拍子や手遊びで共に参加し、コンサートを大いに盛り上げました。
 プロの演奏家との共演を通して、高い演奏技術や豊かな表現力を間近で体験できた貴重なステージとなりました。


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【お知らせ】夏季休暇期間中の事務窓口受付時間について

夏季休暇期間中、事務窓口受付時間が通常と異なります。
また、下記の休業日において窓口及び証明書等の取扱は休止となりますのでご注意ください。

夏季休暇期間 8月4日(月)~9月5日(金)
事務取扱時間 月曜日~金曜日 10:00~16:00
休業日
8月11日(月)~8月17日(日)

※令和7年9月8日(月)より通常の窓口時間となります。

[7月14日放送予定]学生たちがNHK旭川放送局の取材を受けました!

学生インタビューがNHK旭川放送局の番組内で放送されます

このたび、NHK旭川放送局のテレビ番組『ほっとニュース 道北・オホーツク』のコーナー「あなたの大学おじゃまします」の取材を受けました。
キャンパスでの学びの様子や学生たちの声が紹介される予定です。ぜひご覧ください。

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放送日:令和7年7月14日(月) 18:40〜18:55  【NHK総合】
番組名:『ほっとニュース 道北・オホーツク』
コーナー:あなたの大学おじゃまします ~拓殖大学北海道短期大学編~
放送エリア:道北・オホーツクエリア
▶ 番組詳細:https://www.nhk.jp/p/ts/478YY4LWQK/
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取材では、「将来の夢・目標」をテーマに、NHK旭川放送局のキャスターが本学学生にインタビューを行いました。
学生たちが語る将来の夢やキャンパスでの学び、今取り組んでいることなどが紹介されます。
番組を通じて、学生たちの思いや本学での学びの魅力が皆さまに伝われば幸いです。

どうぞお楽しみに!

※放送日は変更となる場合がありますので、あらかじめご了承ください。

<放送エリア外の方、リアルタイムでご覧になれない方へ>

放送終了後、『NHK+』にて1週間、全国どこからでも視聴可能です。ぜひご覧ください!!

拓大農場にて…「園芸実習」の授業に取材が!!
取材は5月!アスパラ収穫
突撃!学生インタビュー
温室で聞いてみた!
リズム室で聞いてみた!
田中キャスターと記念撮影



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保育実習・教育実習に向けて、模擬保育に取り組んでいます!(6月30日)

保育実習・教育実習に向けた事前準備活動の様子

 保育学科2年生にとって,7月下旬から9月下旬までの夏休みは,実習が中心となる大切な期間です。お盆前には2週間の保育実習(保育所または福祉施設),お盆明けには4週間の教育実習(幼稚園)が予定されています。これらの実習では,1年生で行った実習を基礎として,保育者としての実践的な力を育んでいきます。
 2年生の保育実習は,1年生での観察実習とは異なり,部分実習や責任実習といった「指導実習」が中心となります。学生は,指導案を作成し,実習生として保育の計画・実施を行いながら,子どもたちと共に時間を過ごします。
 模擬保育は,実際の保育現場を想定したシミュレーションを行い,学生同士で保育者役,子ども役を交代で体験する演習活動です。本学では,2年生26名を5グループに分け,各グループが担当教員の指導のもと,指導案の作成,教材の準備,模擬保育の実践,振り返りや意見交換を繰り返しながら,ブラッシュアップしたよりよい指導案の作成を目指します。
 1人あたり3回の模擬保育を通して,学生は保育の流れや保育者としての立ち振る舞いなど,保育者に求められる力を少しずつ身に付けて行きます。今後の実習では,子どもたちと実際に関わる経験を通して,更に成長していくことが期待されます。学生たちの学びと成長を,今後とも温かく見守り,ご支援いただきますようお願いします。

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