Topトップへ

北海道さつまいも懇話会情報交換会に学生が参加しました。(2月28日) | 拓殖大学北海道短期大学

北海道さつまいも懇話会情報交換会に学生が参加しました。(2月28日)

<北海道さつまいも懇話会情報交換会>

北海道さつまいも懇話会情報交換会に本学環農コースの学生が参加しました。

2月28日(火)13:30から江別市にある酪農学園大学学生ホールと学生ロビーで行われた北海道さつまいも懇話会情報交換会に拓殖大学北海道短期大学農学ビジネス学科環境農学コースの学生8名が参加しました。
 当日は寒い朝でしたが春を思わせる太陽に恵まれ、会場には試験場、農協、実需者、生産者の方など約100人が集まりました。

最初に北海道さつまいも懇話会の大道会長(本学農学ビジネス学科教授)から、さつまいも懇話会も設立5年を経過し、今までは主に技術的な情報交換会でしたが、今回は実需者の方に多くのプレゼンテーションをお願いしているので、生産者の方は是非、実需者の方とお話をして欲しいとの挨拶がありました。

最初の情報提供は農研機構北海道農業研究センターの石黒上席研究員から「さつまいもの生産・品種等の状況とその利用について」ご講演をいただきました。その後、実需者の(株)フーズアンドブレッドをはじめ(株)フード工房、(株)オホーツクシーライン等道内の企業から道産サツマイモを使用した干しイモ、スイートポテトなど製品の紹介とともに今後の方向性をはなされました。また、遠く神戸からは業務スーパーなどを展開する(株)神戸物産から北海道のサツマイモの期待するなどの話題提供が有り、その後も種苗会社や試験場、生産者自ら行っている焼き芋移動販売など総計9点のプレゼンテーションが行われました。
 本学学生は会場の前に座って根心に聴講していました。何かを学んだ様子です。

その後、プレゼンテーションを行った企業等からサツマイモの試食や展示が行われ、生産者、実需者企業、試験場関係、種苗メーカーなど交流を深め、有意義な時間となりました。

本学学生は、大学内の授業だけでなく広く社会、企業や研修会を通じて大きくなっていくものと期待しています。

画像
北海道さつまいも情報交換会会場前で記念撮影
画像
北農研センター石黒上席研究委員から情報提供
画像
最前列で熱心に話を聞くゼミ生
画像
展示交流会には多くの出店がありました。これはほんだ菓子店ののケーキです。
画像
滝川産のさつまいもを使用したスイートポテト
画像
多くの参加者で盛況裏に終了しました