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8月の猛暑が作物の生育に影響を及ぼしています(8月31日)

花、小豆などの生育が大幅に早まる

記録破りの猛暑は拓大の農作物にも影響を及ぼしています。

トルコギキョウの切り花としての収穫適期は2週間近く早まりました。夏休みが終わる頃には見ごろは終わってしまいそうです。

拓大名物ミニトマトは、早くに収穫時期を終えそうです。一部品種に小粒化も。今注目のサツマイモの地上部生育はいたって順調ですが、食べるのは根部。猛暑の影響は収穫するまでわかりません。高温との関係は不明ですが、スイトコーン畑にキツネが跳梁跋扈。稈を押し倒して、せっかくの子実を食い散らかしています。土に触れた後は良く手を洗いましょう。

水稲は1週間程度生育が早まっています。品質の低下も危惧されるところです。大豆にはみごとにたくさんの莢が付きました。粒の肥大が心配されますが、普通大豆、黒大豆とも大豊作の予感です。小豆の成熟期は2週間以上早まっています。実験実習農場周辺の農家では、すでに島立てを終えた農家も!高温で登熟したために、小粒&農赤粒化して低品質は避けられそうもありません。あとは大納言に期待します。

一部のほ場実習は、夏休み明けを待たず、9月10日(金曜日)から始まります。

写真1

急遽、切り花の収穫です

写真2

ミラー ガーデン風の保育ほ場

写真3

枯凋期を迎え、夏休み明けの収穫を待つばれいしょ畑


写真4

小豆は粒は小さい

写真5

莢は9割がた成熟、葉落ちは悪い小豆


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