Abbotsford市公式訪問団が拓大を訪問しました。
公式訪問団、お琴体験&農場見学に大満足
深川市に滞在中のAbbotsford市公式訪問団のご一行6名が当短期大学を視察されました。
まず、深川国際交流協会の会長でもあり英語の堪能な小滝副学長によるスタッフ紹介、図書館見学です。
保育科では学生によるお琴の模範演奏を聞きてから、6名全員で演奏にチャレンジしました。学生達のアシストと勝谷先生の適切な指導により、なんとか「さくら」を完奏しました。
続いて、環境農学科の水稲圃場を岡田先生の案内で見学しました。Abbotsford市に水田はなく、聞くこと見るものが全てはじめてのようです。Abbotsford市の主産業は農業であり、農場でとれたトマトと枝豆を試食しながら、質問続出で有意義な見学となりました。
最後に双方からの記念品を交換しました。短い時間でしたが、天気も良く、当短大の教育を垣間見、かつ大いに楽しんでいただいたようでした。
短大スタッフの紹介
図書館の説明です
市長夫妻、お琴にチャレンジ
保育科の学生大活躍です
完熟トマトを試食しました
市長さんへ拓大からの記念品贈呈です
