大道先生の考案した「楽々栽培ベンチ」が実用新案に登録される(8月1日)
設置・片付けが簡単、安価、軽量、3拍子揃った栽培ベンチです。
大道先生の考案した高設栽培用のベンチが実用新案登録を取得しました。
写真ように市販のハウスパイプ直管をベンチ部、底部、脚部に使用します。加工は難しくありません。非透水性ビニール等で培土を入れるベンチ部を市販のパッカーを用いてパイプに固定します。底部は開きすぎないようにハウスバンドで固定します。全て身近な材料でつくることができます。
いままでの栽培ベンチは固定式で長期利用を前提としているため培土、かん水装置など栽培システム、ベンチの設置に時間が掛かり、費用も高価でした。その上、後片付け・移動などは大変でした。大道先生の考案した「楽々ベンチ」では、それらの欠点が解消されます。今後あらたに高設栽培を取り組もうとする生産者のとっては福音となるはずです。
簡単そうでも細かい点に工夫がいっぱい
培土を入れたところです
