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かぼちゃの要素欠乏を観察しました。(7月23日)

土壌作物診断実習の授業で要素欠乏の症状を学びました。

作物栄養診断の第一歩は作物を観察し、どの要素が過剰、または不足かを判断することにあります。

本日の授業では、小山先生が水耕栽培で用意したカボチャを観察しました。水耕栽培では作物にとって必要な5大要素のうち1つを欠如しているため、要素欠乏の典型的な症状が発生します。単独の要素欠乏ならときどき目にしますが、5大要素を並べて観察できる機会はまずありません。

学生達は、それぞれの要素欠乏のよるカボチャの成長程度、症状の出る葉位などを観察し、レポートにまとめることになります。

写真1

小山先生の苦心作です

写真2

観察してメモをとる

写真3

みれば見るほど違いがわかる?


写真4

つるの長さにも明確な違いがある

写真5

しゃがみこんでじっくり観察

写真6

これが苦土欠だ!


写真7

カリ欠の症状、13葉目


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