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JA集出荷施設を見学しました。(7月17日)

環境農学1年生は地域の農産物の集荷、流通について学びました。

1年ゼミの時間を利用し、JAきたそらちの集出荷施設を見学しました。大学から1キロメートルほどはなれた広大な施設群に徒歩または自転車で集合。方向を間違えた学生もいたようですが、とにかく説明開始までには全員集合です。

マイナリーでは、その役割を5つの項目にまとめて、説明いただきました。冬期厳寒の地の利を生かした省エネ施設でお米を貯蔵し、大産地、大ロットで安全安心なお米を消費者に届けています。麦は市内生産のほとんどをここで引き受け調整、出荷します。農家への支払いに直接関係する等級検査のようすも説明していただきました。

野菜ではメロン、きゅうりなど深川特産品の集荷、選別、検査の様子を見学しました。広い施設を活用し、30品目以上の野菜を24時間体制で集出荷します。この時期、夕方には甘いサクランボの香りで満たされるそうです。花では、深川での花生産の始まりから、現在の取り組みまで、実物を用意して、わかりやすく説明いただきました。

普段あまりふれることのできない、収穫以降の農産物の流れの入り口について学ぶことができました。最後に学生代表からのお礼で締めくくりました。お忙しい中、ていねいにご案内いただいた担当者のみなさまに深く感謝します。

写真1

マイナリーで説明、きたそらちの50%の米がここに集まる

写真2

品種が切り替わるのでコンタミ防止が大変

写真3

小麦の等級を決める。これは1等麦!


写真4

メロンにも厳しい品質検査

写真5

深川は全道1のきゅうり産地

写真6

花の説明です


写真7

拓大でも栽培中のスターチスと学生


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