7月14日に農場公開デーを開催しました。(その2 講演会&試食の部)
今年も大盛況講演会&試食の部
公開デーの恒例行事として定着しつつある講演会。今年のテーマは大道先生の「北海道で美味しいサツマイモが出来る?!」です。大道先生は会の実行委員長でもあり、準備段階から進行役 講演会と大車輪の大活躍です。拓大を始めとする道内サツマイモ栽培事例の紹介から、サツマイモを活用した地域起こしまで、熱のこもった講演に一同引き込まれていたようでした。
本公演は、11月6日(土曜日)に本学でひらかれる「北海道のサツマイモ栽培を考えるセミナー」のいわば前哨戦です。同セミナーの詳細は、近日中に本HPにも掲載します。
恒例の試食コーナーも大忙しでした。本年の出し物は、手打ちそば、道産米4品種の食べ比べ、紫米のちらし寿司、白小豆のお汁粉です。圃場をあるきまわって空いた小腹に、ここちよい満足感をもたらしたはずです。本学で育種開発し、深川の特産物ともなっている紫米の各種製品展示コーナーも設けられました。学生と農場スタッフの心のこもったおもてなしに高校生を始めとし来訪者は大満足のようでした。
大道先生のさつまいも特別講座
いつも大人気のそばコーナー
お米品種の食べ比べ、残りわずか
これも定番、黒米のちらし寿司
まだまだある黒米製品
女子に人気の白小豆ぜんざい
大物数人集まって談笑
