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7月14日に、農場公開デーを開催しました。(その1 圃場の部)

メイン・イベントは2年生による自ら栽培する作物の説明です。

今年の「農場公開デー」は暑すぎず、雨も降らず天候に恵まれました。本イベントの目的は、学生が担当する実験・実習の課題について外来者に説明することによって、自ら理解を深めること、そして、拓大の取り組み内容を地域に発信することです。今年の参加者は総勢260名。深川東高等学校生産科学科の生徒さんも大挙していらしてくれました。

まず、管理棟前で大道実行委員長の挨拶。続いて、実験実習圃場へ移動です。それぞれの作物を担当する2年生は、この日までに学んだ成果を外来者に真剣に説明しました。高校生には、たのもしい先輩たちに見えたはずです。外来者からは、あたたかい励ましと、ときには、厳しい指摘も!

1年生は、本年は聞き役です。2年生の説明から、来年の自分の姿を思い描いたにちがいありません。

写真1

大道実行委員長の挨拶で始まりました

写真2

「高糖分トマトのことならは俺にまかせろ」

写真3

パネルを使って説明


写真4

ばれいしょの説明です

写真5

リサージェンスって解る?

写真6

挨拶の後は圃場に移動です


写真7

経営経済の学生も熱心に勉強

写真8

高校生も花の勉強

写真9

今日は副学長もサツマイモの勉強


写真10

今年はお気軽1年生

写真11

説明の2年生圃場で待機中

写真12

落花生観察中


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