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ニュージーランド研修中の先輩からのおたよりです

田中先輩からのおたより 第2弾です。

ニュージーランドに研修中の田中先輩からお便りがきました。

研修3カ月目に入りますます快調のようです。

 

*** 以下、お便りの原文です。***

 

こんにちは!(^O^)/

皆さんお元気ですか?NewZealandに来て3カ月と2週間が経ちました。今は、オークランドから高速バスで北に3時間走ったファンガレイという地域にあるマカデミアナッツ農家に岩見沢農業高校(卒)の友達と一緒に来ています。

ここの農場は、以前研修をしていたMT・TARANAKI地域のBeef・SheepFarmよりも緯度が高いこともあり、温かく晴れの日が多いため毎日充実した内容の仕事をすることが出来ます。

午前9時〜12時までは、マカデミアナッツの収穫。午後1時〜3時までは農地作り(下草刈りや木々の伐採)。作業時間は1日平均5時間と短いが、午後は力仕事が多いので体力的には少々大変。

 

☆ 午前の仕事 ☆

マカデミアナッツの収穫作業は5〜7メートル程度の木に登って行うため高所での作業がメイン。猿になったような気分で日々仕事をするとともに、この農家生活を満喫しています。

マカデミアの木は枝が固く丈夫で折れにくいので、足元さえ注意しておけば転落する危険は低く安全に仕事を行うことが出来ます。

 

★ 午後の仕事 ★

新しくマカデミアナッツの木を植えるための農地を開拓するため、木々の伐採や下草を刈る仕事を中心に行うため、力仕事が多く20〜30キログラムはある木材や支柱を1人で運ぶこともあり、最高の筋トレとなっています。

ここの農家のFamilyはNZ人の父、日本人の母と双子の子どもたちの4人家族。皆、とても良い人で素晴らしい家族!!

特に奥さんが作ってくれる料理は毎食凄く美味しくて絶品!夕食後には子どもたちとトランプやUNO、英会話の練習などをして楽しく過ごしていまーす。

 

◎ 余談

以前は国内唯一の温泉地で川・湖釣りのベストスポットであるロトルア周辺の有機野菜農家に行きたいと現地のエージェントさんに希望を出したのですが、冬季は野菜の収穫量が少なく研修生を雇ってくれる農家は無かったこともあり、冬の6、7、8月に収穫シーズンをむかえるマカデミアナッツ農家に派遣されることとなりました。

期待していた川や湖釣りは出来ませんが、とにかく環境が良く温かい場所なので、寒い思いをすることなく仕事に励む事が出来るので良かったです。(^O^)/

 

写真1

オークランドからファンガレイまで
乗車した高速バス

写真2

マカデミアナッツ


写真3

マカデミアナッツ農家のFamily と一緒に


写真4

研修生用の家にて友人と

写真5

収穫作業終了後の一枚


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