1年生研修旅行報告(その2) 6月15日午後
A班は施設園芸と法人経営を見学しました。
Aコースは旭川市の北原農園と西神楽長の西神楽夢民村を訪問しました。
北原農園の農業経営の特長は、少ない面積でいかに経営を安定させるかにありました。イチゴとメロンを中心に、一生農業で生活していくにはどうしたらいいか、ベテランの域になった今も常に挑戦と失敗を繰り返しながら模索し続けている姿は印象的でした。
夢民村は複数の農家が合併してできた農業の有限会社です。今回は取締役の餌取さんにお話いただきました。家族経営ではなく会社としての特長をいかすため、いかに効率よく仕事をして、従業員同士刺激しあい仕事をするか工夫されていました。
タイプは違うが農業の大先輩の声をきき、農家を目指す学生さんにとり刺激的な一日となりました。お話いただいた北原さん・夢民村の餌取さんありがとうございました。
北原さん
成り始めたメロン
りっぱなイチゴです
夢民村(餌取さん)
熱心に質問をする学生たち
