5月20〜21日に経営経済科1年生の研修旅行が行われました
経営経済科 研修旅行
5月20日から21日の2日間、経営経済科の1年生を対象に研修旅行が実施されました。研修旅行先はゼミ毎に異なり、北海道の自然体験や地域調査などにとりくみました。
【小瀧・橋・藤田ゼミナール 】
5月20日から21日までの1泊2日間、小瀧・高橋・藤田ゼミナールの学生と中国黒竜江農業職業技術学院から客員教員として来ている朱麗麗先生と共に総員31名で層雲峡温泉に行きました。朝9時00分に貸し切りバスで大学を出発し、上川町のアイスパビリオンでマイナス41度の厳寒を体験、熊牧場、昼食、大雪ダム、大函、銀河流星の滝、またロープエーで黒岳五合目まで登り、層雲峡ビジターセンター見学。夕食後は各ゼミごとに先生の部屋に集まり、二年間の学生生活の心構えなどを話し合いました。翌日は上川町の鍾乳洞を見学後大学に戻る行程でした。学生達は、楽しく思い出に残る旅行で大変有意義だった、また行きたいとの感想でした。

【矢崎・村上ゼミナール】
日本製紙旭川工場、旭山動物園、拓真館、アグリ工房「まあぶ」の4カ所を見学しました。日本製紙旭川工場では、古紙回収の重要性を改めて認識し、また製紙工場設備の巨大さに圧倒されました。旭山動物園では、動物を見学しながらも環境問題に思いをはせました。拓真館では拓大卒業生である大谷館長から記念品もいただき学生一同大いに感謝。アグリ工房「まあぶ」(都市農村交流体験施設)では火起こしに悪戦苦闘しながらも楽しく焼き肉を楽しみました。
【平尾ゼミナール】
平尾ゼミは、1日目に、深川からバスで札幌駅に向かい、札幌駅での昼食後に北海道大学博物館を見学しました。そしてJRで小樽駅に行き、約2時間、自由行動として各自の好みに応じて小樽市内を見学しました。その後小樽天狗山の中腹にある研修施設に宿泊しました。2日目は、旧日本銀行小樽支店金融資料館を見学してから札幌に戻り、自由行動、解散となりました。
【畠田・杉本・小林・庄内ゼミナール】
然別湖は、北海道内で最も標高の高い湖です。その周辺は大雪山国立公園であり、絶滅危機にあるシマフクロウなども生息する自然豊かな地帯です。初日のエア・トリップでは、森の中で鳥や植物の身になる空中浮遊を楽しみました。翌日のカナディアン・カヌーでは、湖面に浮かぶ氷をかき分ける難所もありましたが、楽しみながら豊かな自然を観察することができました。
エア・トリップ
然別湖でのカナディアン・カヌー
