1年生も田植えをしました。(5月27日)
環境農学科の1年生は農業基礎演習の授業で田植えをしました。
今度は、1年生の田植えを報告します。1年生の田植えには2年生とは違って十勝圏、オホーツク圏など、田植えとは縁のない学生も混じります。田植えそのものはそれほど難しくありませんが、水田の中を歩くのは大変。一歩々が悪戦苦闘の学生もいました。それに引き替え水田慣れした学生や農場スタッフは道路を歩くように水田の中を歩きます。さすが!顔や作業着を泥だらけにした学生も「良い記念になる」と楽しげでした。
現在では機械で移植される水稲苗ですが、自ら手で植えてみて解ることもあります。今日の田植えでは、今は作られない古い品種から「ゆめぴりか」まで歴代の品種を植えました。農業基礎演習の中では、これらの品種の生育や収量構成要素の違い、食味などを調べ、これまでの品種の変遷について取りまとめます。
十勝の学生にとっては初めての田植えです
水田には整然と苗が植えられていきます
苗を運ぶのは水田歩きの上手な学生です
風は冷たいが、水はぬるい
