環境農学科新入生の授業が4月13日に始まりました。(4月13日)
新たな1年の幕開けです。
環境農学科1年生の授業が始まりました。高校とは違って80分の長い授業。内容も濃密ですが、拓大の教員全員はできるかぎり授業をわかりやすく、興味を引くものにしようと務めています。大学では高校以上に自ら学ぶ姿勢を求められます。おそらく、最初は戸惑うことも多いでしょうが、回を重ねるごとに花や作物の専門家へ近づいていくことを実感するでしょう。
記念すべき1講目は「農業機械学」です。今日機械抜きの農業は考えられません。農作業機の種類から点検修理まで学びます。
2講目は「農業基礎科学」です。これからの学習に必須な計算方法、化学、生物について学びます。また、本授業はビデオに収録され、東京の拓殖大学本校の学生がそのビデオを見ながら同じ授業を受けることになります。
締めくくりには、農業基礎演習でミニトマト、ストックの播種をしました。これから一年間、色々な作物を育てながら、色々なことを学びます。
大学の講義って、こんな感じ
1講目は農業機械学
2講目は農業基礎科学です
花の種を播きました
ミニトマトを播種しました
