実験実習農場のようすをお伝えします。(4月7日)
実習農場はまだ雪の下です。
入学式を間近に控えた拓大農場の様子をお伝えします。本年は例年に比べて10日以上雪解けが遅れています。水田、畑作、露地野菜のほ場はまだ深い雪の下です。雪を早く溶かすために撒く黒い粉(融雪剤)も新たに降った雪に覆われてしまいました。とはいっても、すでにビニールを張られたハウスの中は30℃以上、豊かな土の香りに満ちています。春の日射しを受けて雪も日々確実にその高さを減らしています。新入生や2年生がほ場に出るときには、雪も無くなっているはずです。春一番の作業は秋まき小麦の追肥でしょう。収穫の最も早いアスパラガスが芽をだすころ、露地作物や苗ものの播種作業最盛期を迎えます。
せっかくの融雪剤も雪の下
作業開始を待つ花ハウス
ビニールを張った水稲育苗ハウスには大地の香り満ちる
除雪したアスパラガスの畑、春一番の収穫を待つ
農場のニューフェイス、風力発電装置
