畑作物も収穫の秋を迎ました。(10月21日)
畑作実習も作物収穫&収量調査中です。
豆類生育調査中
畑作実習で育てている豆類、小麦、ばれいしょ、てんさいの畑作4品目も収穫の秋を迎えました。学生にとっては、単に作物を収穫するばかりでなく、春から種を植え、栽培管理した作物から数値を得る秋でもあります。これから冬にかけてはデ-タのとりまとめ、レポート作成が主な学習内容となります。
昨今の肥料費高騰を反映して、本年の畑作実習のテーマは「土壌診断に基づく肥料の大幅削減」です。肥料の3要素の中で、カリを全く施用しない処理、リン酸を半分に減らした処理などをつくりました。大幅な減肥で作物収量が変わらなければ、肥料費を削減できます。結果はこれからレポートにとりまとめます。
9月中旬に播種した秋まき小麦では、リン酸、カリを全く施用しない区をつくりました。肥料費の削減と灰分の低下をねらっています。この課題のとりまとめは、次年度の2年生に引き継がれます。
巨大サイズてんさい
最後の収穫てんさい
冬を迎える秋まき小麦
