環境農学科の先生は深川東高で出前授業を行いました。(8月26日)
深川東高での出前授業
環境農学科の3人の先生は深川東高等学校生産科学科2年生を対象に出前授業を行いました。
この授業は平成18年からはじまり、今年で4年目を迎えています。
- 8月24日(月曜日)「農業は大切産業!」古屋先生
- 8月25日(火曜日)「肥料の話」東田先生
- 8月26日(水曜日)「お花の話」森担先生
3人の先生は、それぞれの専門分野から力と心のこもった授業を行っています。いつもとは違う先生達の講義は、高校生にとっても良い刺激となることと思います。
また、深川東高生産科学科の生徒さん達は、定期的に当大学の実験実習圃場を訪れ、水稲の移植、生育観察、収穫などを体験的に学習しています。
このように、当短大は地域の教育活動にも寄与しています。
森先生、花のお話.jpg
花を手にとって観察中
