9月13日アウトドア部は北海道最高峰「旭岳」をめざしました。
湿原、紅葉、風、雨、生きた火山、山頂の厳しさを「堪能」
朝は5時集合にもかかわらうず遅刻者無し。某先生「授業もこうあるべき」。旭岳温泉に向かううちに、雨が強まるも、雨具を着用して登山開始。整備された登山道は雨にもかかわらず快適。趣のあるエゾ松がまばらに立つ湿原から、めざす旭岳の姿をのぞむ。姿見の池までの斜面では、はい松の緑とななかまどの赤、沢に削られた灰色の岩が織りなす美しい景色。山小屋で一服して、登山開始。砂礫の斜面を登ること1時間半で頂上到着。風と寒さに追い立てられて、急いで山小屋に戻り、昼食。帰り道の湿原からは、真っ青な空に雪をまぶした旭岳がくっきり見えました。この青空、あと2時間早ければ!
天女ガ原湿原にて旭岳のぞむ
山小屋前にて
寒い山頂、今年の初雪は2週間早い
頂上直下金庫岩にて、帰路はまだ長い
下りは元気いっぱい
