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水稲直播栽培の現地検討会が行なわれました(8月7日)

水稲直播栽培の現地検討会

水稲直播栽培の現地検討会(北海道農業研究センター主催)が拓殖大学北海道短期大学で行なわれました。水稲の直播栽培は慣行の移植とくらべ省力的であることから、いま国内で注目されています。当日はとなりの上川支庁の水稲直播水田、地下灌漑システム(FOEAS)を利用した野菜畑、ミニトマトハウスや、空知支庁の水稲直播圃(拓殖大学北海道短期大学ほか)をみてまわり、大学内で検討会議が行なわれました。会議では水稲直播用品種「ほしまる」が、ご飯として見た目や味ともに非常にバランスの良い品種で、業務用に向いているだろうというお話がありました。

拓殖大学北海道短期大学環境農学科でも水稲直播栽培をおこない、生育の途中でたりなくなった肥料をまく(追肥)タイミング・量など、栽培する上での問題点の解決に取り組んでいます。

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水稲直播プロジェクトのチーム長より開会挨拶

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地下灌漑システムを利用したハクサイ(上川農業試験場)

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高タンパク水稲種子を直播したら芽が出やすくなるかを試験している(当麻町)


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ミニトマトの説明(東旭川)

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生育途中のトマトをとり(赤円、摘房処理)、秋にとれるトマトの量をふやす試験(東旭川)

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水稲直播(たん水)は今のところ順調に育っています(北拓大)


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説明を聞く参加者(北拓大)

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水稲直播(乾田)(深川市内)

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水稲直播(たん水)(深川市内)


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検討会議の様子(北拓大)

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「ほしまる」(左)は炊いたときに、釜ぶえがするため業務用にむくと考えられます

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今年深川市内の直播水田で多くみられた「エゾノサヤヌカグサ」


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