7月22日、環境農学科1年生はゼミ活動でJAきたそらちの集出荷施設群を見学しました。
環農1年生、巨大施設に圧倒される。
環境農学科の1年生はゼミ活動の一環として、JAきたそらちの施設群を見学しました。 今世紀最大の天体ショー「日食」はあいにくの分厚い雲が邪魔をして、観察出来ませんでしたが、午後からは雨も上がり、全員徒歩で、JA営農センターの集出荷施設に集 合しました。
まずは、野菜の施設。最近の曇天、低温で野菜の入荷量が減っているとの説明を受けました。きゅうり選果の様子を見学。 花の施設では、調整がすでに終わっており、出荷のためにフォークリフトが忙しく動いていました。集められた花の90%以上が本州にわたります。
次は、麦、豆の施設。本年は麦の刈り取りがまだ始まっていないこと、麦の品種は「ホクシン」から「きたほなみ」への過渡期にあることなどをうかがいました。 最後は、施設群の中でも最も巨大で、最も新しいマイナリーの見学です。美味しく、品質の安定した米を出荷するJAの取り組みの一端を学びました。 時間が押しぎみのなか、学生からも質問続出で、有意義な見学になったと考えます。見学はJAきたそらちのご好意で実施させていただきました。懇切丁寧に説明いただい た各位に深く感謝します。
深川のきゅうり生産量は全道1
野菜の説明
麦のサイロを前に説明を受ける
マイナリーの中は涼しかった
