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5月21~22日に経営経済科1年生の研修旅行が行われました。

研修旅行

5月21日から22日の2日間、経営経済科の1年生を対象に研修旅行が実施されました。研修旅行先はゼミ毎に異なり、北海道の自然体験や地域調査などにとりくみました。

小滝・高橋・藤田ゼミナール

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黒岳山頂

5月21日(木曜日)~22日(金曜日)の2日間、小滝・高橋・藤田の3ゼミ学生と中国黒竜江農業職業技術学院からの客員教員として赴任している任鳳鳳先生との28名で上川町層雲峡と旭川に研修旅行に行きました。研修旅行の目的はA.二年間の学生生活の心構えについての自己確認。 B.ゼミ学生と教員との相互交流。 C.北海道や層雲峡の生い立ちについて学ぶことでした。

21日、9:00に拓大をバスで出発し、途中、上川町の北の森ガーデンのアイス・パビリオン、熊牧場を見学、 昼食(バイキング料理)をとりました。アイス・パビリオンではマイナス41°を体験し、熊牧場では大きな「ひぐま」にビックリ。
そのあと、大雪ダムに行き、ダム大きさと周辺の景色の雄大さに感動、そして石狩川の源である大雪ダムの建設の歴史を学びました。


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銀河の滝

また大函や銀河・流星の滝では3ゼミでの集合写真や各ゼミでの記念写真を撮りました。

当日は天候に恵まれ、気温も高く、絶好の旅行日和のためロープウエーで黒岳5合目まで登り、雄大な大雪山連峰を眺望することが出来ました。
帰り道、層雲峡ビジターセンターに寄り、層雲峡(柱状節理)の生い立ちや層雲峡の春夏秋冬の映画を見ました。
夕食後は各ゼミの先生の部屋に集まり、自己紹介や、2年間の学生生活への心構えについて各自が決意を述べ、また先生からの励ましの言葉やアドバイスがありました。このように先生と学生とが1泊して懇談や研修が出来たことは大変有意義な研修旅行であったと思います。
研修後は温泉に入り、各部屋で談話して過ごしました。皆遅くまで起きていたようです。


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大函

22日は朝食後ホテルから旭山動物園へ行き、園内では約2時間の自由行動でしたが、各自思い思いの動物を見てその生態を観察?しました。
ハードな行程でしたが北海道を知ることが出来、また木々の芽が吹き出す「春の紅葉」の中で自然と触れ会い、普段自然に触れることの少ない私たちにとって心が安らぐ2日間でした。またゼミの仲間や先生との意見交換が出来たのは何よりの収穫で、いつまでも心に残る旅行となりました。


矢崎・村上ゼミナール

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バターづくり体験

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新聞社見学

5月21日(木曜日)
村上ゼミ・矢崎ゼミ合同で研修旅行を挙行しました。
行き先は旭川市の北海道新聞旭川支社、旭山動物園、美瑛町です。
写真は、新聞社の展示コーナーでの様子と美瑛町「ふれあい館ラヴニール」でのバターづくり体験の様子です。最後は深川市に戻り「まあぶ」でバーベキューを楽しみました。


平尾ゼミナール

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平尾ゼミは、一日目に全国的に有名な旭川にある旭山動物園に行きました。
また、二日目には、札幌にある北海道大学博物館を見学しました。そしてその後は、札幌市内の自由行動をして楽しみました。


杉本・小林・庄内ゼミナール

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然別湖でのカナディアン・カヌー

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エア・トリップ

然別湖は、北海道内で最も標高の高い湖です。その周辺は大雪山国立公園であり、絶滅危機にあるシマフクロウなども生息する自然豊かな地帯です。杉本ゼミ、小林ゼミ、庄内ゼミの学生は、エア・トリップやカナディアン・カヌーをしながら豊かな自然を観察しました。


畠田ゼミナール

畠田ゼミの研修旅行は,札幌市街でフィールド・ワーク。各自のテーマにしたがってグループに分かれ,札幌の街中を見て歩きました。前日から大通公園ではライラック祭りが始まり,薄紫のライラックに癒されつつも,夕食のときはみんなへとへと。ホテルは1室内が2階に分かれた豪華なメゾネットタイプもありました。みんなでその部屋に集まり,夜遅くまで歓談が尽きませんでした。

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