環境農学科の1年生が花壇をつくりました(6月4日)
花壇をつくりました(6月4日)
環境農学科の1年生は「農業基礎演習」の授業の中で、大学の前庭に花壇をつくりました。自分たちで作ったマリーゴールド、ペチュニア、サルビア、ベゴニアの苗を、色や形をデザインして植え付けました。色とりどりの花をぜひみにきてください。
カボチャ(品種 らいふく)の苗を植えつけました。カボチャは子づるを伸ばして実をとります。北短のカボチャは甘くてホクホクで、毎回大好評!冬に学内で行われる「農業セミナー」などに、試食提供されます。
さて、北短の畑に最後に播いた作物は、ソバ(キタワセソバ)とニンジン(向陽2号)です。深川市はソバの作付面積・収穫量は、ともに全国で第2位。収穫後は、製粉してみんなでソバ打ちをする予定です。風味ある打ちたてのソバが待ち遠しいなあ。
鉢の大きさの穴を掘り、
苗を穴にいれて、
根元をよくしめて、苗をうえます
サルビアも同様に植えます
一仕事終え、満足
花壇できあがり
かぼちゃの説明
苗を鉢からだして、
方向をそろえて植えつけます
ソバの種をまいています
種をまいています
