野菜実習のアスパラガスの収穫が最盛期を迎えています。(5月20日)
拓大農場で最も早い収穫の様子をおつたえします。
拓殖大学北海道短期大学ではH17年に定植したアスパラガス(バイトル、 ガインリムの2品種)の春芽の収穫が最盛期を迎えています。収穫3年目を 迎え野菜実習を履修している学生が毎日交代で早朝から収穫調査を行って います。一般的なアスパラガスは5月から7月上旬にかけての収穫ですが、 短大では新しい作り方である立茎栽培を行っています。今後6月下旬から 1株当たり3〜5本の茎を立て、その他のアスパラガスは秋まで収穫していき ます。昨年は10aになおすと約1.5tの収穫ができました。今年も昨年以上 の収穫量を目指しています。
