国際文化交流パーティーを開催しました(2月28日)
国際文化交流パーティー
深川国際交流協会と拓殖大学北海道短期大学の共催で、2月28日(日曜日)に国際文化 交流パーティーを行いました。
今年の国際文化交流パーティーのサブタイトルは「さよなら留学生 ありがとう 深川」。拓大に留学している学生のさよならパーティーです。2年生の留学生を 送り出すために、留学生の有志が企画しました。 パーティーには、留学生、深川国際交流協会会員、留学生がお世話になっている 市民の方、拓大教職員など、総勢40名が出席しました。 パーティーのはじまりは、留学生のお国料理の会食。会食メニューは、中国の餃 子、ニラ合子、ネパールのカレー、日本のお寿司と茶碗蒸しです。餃子、ニラ合 子、ネパールカレーは、留学生がパーティーの3時間前から調理し、ふるまって くれました。愛情がいっぱい入ったお国料理に、参加者一同、お腹も心も大満足 でした。
会食の後は、3月で深川を去る2年生の留学生6名が、深川での2年間を振り返って スピーチをしました。ネパールから留学生サントス・カッドカさんは、「ネパー ルでは考えられないほど、日本は物の豊かさを手にしている。日本人は物の豊か さを手に入れても人の和の大切さを忘れず、思いやりをもって接してくれた。和 の精神こそ、心の豊かさ・本当の豊かさに違いない」とスピーチし、参加者の拍 手を浴びました。 スピーチの後は、深川国際交流協会から留学生に「いろはかるた」がプレゼント され、みんなでかるた大会をしました。
その後、日本文化体験として、茶道と着付けを行いました。
はじめての茶道に、留学生は興味津津。なかには「ほんのり甘くて美味しい」と
おかわりしたり、自分でお茶を点てる留学生もいました。
着物の着付けでは、はじめて経験する留学生が多く、「写真を両親に送りた
い!」とポーズを決めていました。
深川での経験を胸に、4月からそれぞれの道で活躍してくれることを期待してい
ます!
中国から来た留学生と餃子・ニラ合子をつくりました。
本場のスパイスを使ったネパールカレーも手づくりです。
今年、卒業する2年生の留学生が、一言ずつスピーチをしました。
中国・ネパール・日本の料理をビュッフェスタイルで会食しました。
美味しい料理を食べながら、たくさん話をしました。
「いろはかるた」で日本文化理解を深めます。
茶道体験。はじめての薄茶のお味は?
お茶の点て方を教わっているサントス君は、ネパールの民族衣装を着て参加しました。
お似合いです♪
記念写真。深川のことを忘れないで下さいね。
