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総合芸術表現 | 拓殖大学北海道短期大学

シラバス(講義要項)

総合芸術表現担当: 各専任教員、前田・藤井

開講コース

保育学科 2年次 後期

目的と内容および到達目標

総合芸術表現(ミュ-ジカル)は33年の実績と伝統に支えられた本学保育学科の特徴的講座である。1年次では企画力・協調性・忍耐力・集中力など、様々な人間力を育み、感動の涙を自ら体験することを第一の目的として  いるミュージカル(総合芸術)を体験するが、総合芸術表現(2年生としての関わり)は、1年生を指導し、リーダーシップを発揮し、社会人として巣立つ前の最後の学びを深めることを目標にしている。
組織運営の最初から最後までを核として関わることで、1年次では知りえなかった様々な問題を体験できる。その経験は、社会人として大きな糧になるもの。労苦を共に体験することも重要な目的である。なお、例年、10名ほどの他学科学生の参加がある。

到達目標は以下のとおりである。
・活動当初に定めた自己到達目標達成のため努力をすることができる。
・2年生としての責任感やリーダーシップなどを常に意識して活動することができる。
・所属セクションでの役割を最後までやり遂げることができる。

授業計画

公演日は平成30年2月下旬を予定。

以下のような活動分野があり、それぞれの活動計画
によって後期より制作が進められる。

<制作スタッフ> 
1 キャスト
2 音響
3 舞台美術(大道具・小道具)
4 衣装・メイク・ヘアメイク
5 舞台監督部

<事務局スタッフ>
1 総務会計部
2 広報渉外部

総合芸術と同様、休暇期間の活動や水・土曜日の活動は、授業ではなく課外活動として取り扱われる。活動時間、各分掌の指導教員等については総合芸術シラバスを参照。

単位数

1単位、授業週数:集中

講義の進め方

実際には、10月上旬から2月下旬の公演日に向けて、各分掌に分かれて活動する。

試験と成績評価

試験は行わない。活動姿勢を総合的に判断して評価を行なう。

担当教員から受講生諸君へ

受講にあたっては、自己の特性を鑑み、長所を生かす形での参加が望ましい。自己管理を怠ることなく、最大限の努力をもって、受講して欲しい。また、社会人として活かすことのできる様々な能力を育むための労苦を惜しまず、責任ある言動とともにリーダーシップを発揮して欲しい。

使用教材

台本や楽譜、舞台設計図など、必要な資料は、授業で配布する。また、公演後は活動過程・公演を収録したDVDが製作される。