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英語コミュニケーションIV | 拓殖大学北海道短期大学

シラバス(講義要項)

英語コミュニケーションIV担当: 本間 里美(ほんま さとみ)

開講コース

環境農学 2年次 後期

目的と内容および到達目標

英語を用いて自分の意思を伝える態度を養うことを目的とする。英語の基礎知識を習得するとともに、平易な英語であっても、ある程度の情報や感情・意思を伝えることが可能であることを実感してもらい、国際化が進む世界の中で英語を用いてコミュニケーションを図る基盤を作る。


到達目標は以下のとおりである。
・基本動詞に前置詞や形容詞が結びつくより高度な英語表現を身につける。
・文と文の接続の仕方を習得する。

授業計画

[後期]
1. 基本動詞(get、have、comeとgo、bringとtakeについて)
2. 基本動詞(get、have、come、go、bring、take)の応用表現
3. 基本動詞(get、have、come、go、bring、take)を用いた英作文
4. 基本動詞(get、go、take)を用いたA地点からB地点への移動に関する表現
5. 基本動詞+前置詞、形容詞+前置詞
6. take、putを用いた表現、物の数え方
7. get、have、make、come等の動詞を用いたコンサートの様子の表現の理解
8. 動詞/形容詞と前置詞の結びつけ方
9. 動詞/形容詞+前置詞を用いた英作文
10. 英語による自己表現 内容の整理と英文への移行
11. and、but、or、when 等を用いた文の接続
12. ユキとSusanが交わした手紙の理解
13. その手紙の内容に基づく英会話
14. 世界の6都市を訪れると想定した表現
後期の学習項目の復習

単位数

1単位、授業回数:15回

講義の進め方

・授業計画に沿って、教科書を中心に講義する。
・講義内容に応じたアクティビティー等を行うことがある。
・中学校必須の英単語を復習する。

試験と成績評価

期末試験と毎回行う小テストによって評価する。

担当教員から受講生諸君へ

英語を用いてコミュニケーションを図ることは、難しく感じられるかもしれない。しかし、文法や単語を学び直すことによって、それが可能であることを実感してもらいたい。すべての講義に出席するとともに、講義の復習を行うことによって基礎を確実なものとし、英語でのコミュニケーションに積極的に挑戦してもらいたい。

使用教材

教科書 :森田和子・北本洋子・高橋順子 『発信型 シンプル・イングリッシュ』 三修社 2015
参考書 :辞書(電子辞書の使用は可、教室内でのスマートフォン等によるオンライン辞書の使用は不可。)