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英語コミュニケーションⅡ(1年) | 拓殖大学北海道短期大学

シラバス(講義要項)

英語コミュニケーションⅡ(1年)担当: 白戸・平尾・大鍔

開講コース

地域振興ビジネス 1年次 後期

目的と内容および到達目標

本授業は、前期で養ったListening comprehension(聴解力)を始めとして、会話、筆記、読解力を含めた総合的な英語力を更に応用する形でコミュニケ-ション能力を増強することを主たる目的としている。

到達目標は以下のとおりである。
・日常生活における地図を利用した場所の説明で使われる基本的な英語を聞き取ることができるようになる。
・日常生活における地図を利用した場所の説明で使われる基本的なことを、英語で伝えることができる。
・仕事のスケジュールに関して基本的な英会話を聞き取ることができる。
・仕事のスケジュールに関して基本的なことを英語で表現することができる。
・命令文における語順に留意して自分が相手に依頼したいことを簡単な英語で表現することができる

授業計画

[後期]
1.be動詞を用いた問題(命令文の作り方)
2.be動詞を用いた問題(履歴書の作り方)
3.場所の表現の基本(一般動詞とbe動詞を使用する文)
4.場所の表現を用いた会話(物の位置を説明する文)
5.場所の表現を用いた問題(地図を見て説明する文)
6.場所の表現を用いた問題(部屋の中を説明する文)
7.後期中間のまとめ(音読を中心としたまとめ)
8.後期中間のまとめ(筆記を中心としたまとめ)
9.時の表現の基本(前置詞を使う文)
10.時の表現を用いた会話(毎日の生活)
11.時の表現を用いた問題(毎月の予定を説明する文)
12.時の表現を用いた問題(時間の予定を説明する文)
13.後期の学習項目のまとめ(音読を中心としたまとめ)
14.後期の学習項目のまとめ(文法を中心としたまとめ)
15.後期の学習項目のまとめ(筆記を中心としたまとめ)

単位数

1単位、授業回数:15回

講義の進め方

クラス別に授業を行う。各クラスには、共通の教科書に加えて、クラス別に教材を使用する。授業は、コミュニケ-ション能力の増強を目的として教科書やCDを使用しながら会話を中心にして聴解を加えて総合的な能力を向上させる。

試験と成績評価

学生の授業に対する参加の度合いが力の向上と密接に関連しているとの認識で、普段の成績を授業態度、及び小テストの形で評価に加える。また、小テストでは、総合的な問題を作成して評価する。
やむを得ない理由以外の欠席は、しないこと。また、遅刻もしないように注意すること。

担当教員から受講生諸君へ

本講義は、英語に対する取り組み方のひとつとしてほしい。また在学中に何かひとつ英語の資格試験を選んで取得してほしい。従って、講義以外においても問題集等を購入して学習すること。

使用教材

教科書:『発信型 シンプル・イングリッシュ』森田和子 他 著(三修社)。クラス分けを行う。クラスによっては、上記の教科書に加えて更に1冊教科書を追加したりプリントを配布したりすることもある。
参考書:少なくとも7万語以上の掲載語のある辞書。例えば小西友七(編)「ジ-ニアス英和辞書」㈱大修館。電子辞書も軽くて便利でよい。積極的に活用すること。辞書を活用すると大きな効果がある。