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拓殖大学への3年次編入学紹介 | 拓殖大学北海道短期大学

拓殖大学への3年次編入学紹介

地域振興ビジネスコースの多くの学生は、短期大学卒業後、拓殖大学 商学部(会計学科を除く)、政経学部、国際学部への3年次編入学を希望できます。出身高校は拓殖大学同様、関東を中心に南は沖縄から北は北海道まで全国各地から入学しています。

このコースの教育課程は拓殖大学の1・2年次に準じて編成されているので、拓殖大学への編入学希望者については、推奨科目を履修し一定の成績基準を満たせば、北海道短期大学の学長推薦(書類審査のみ)で3年次編入ができます。ここ数年、拓殖大学編入学希望者は全員合格しています。
また、編入後もスムーズに学習を継続できる仕組みとなっております。

短大から大学への編入学学部学科イメージ表

アパート情報

北海道短大の周辺に民間の方が経営するアパートが多くあり、アパートの家賃は平均2万9千円、下宿(朝夕2食付き)の場合は平均5万6千円です。近くにスーパーやコンビニもあります。 詳しくは、同ホームページに掲載している、アパート・下宿情報を参考にしてください。アパート・下宿情報のページへ。

北海道深川市について

深川市は、北海道の中心に近く、JRで札幌から66分、旭川から19分に位置しています。 基幹産業は農業(稲作)。道の駅の名前は『ライスランドふかがわ』。人口は約2万4千人。四季折々の大自然に囲まれた環境で学ぶ事が出来ます。

卒業生コメント

どの卒業生も地域振興ビジネスコースからの編入学生

佐藤文彦さん

佐藤文彦さん拓殖大学政経学部法律政治学科編入→全国共済水産業協同組合連合会

東京に出たいと考えていたので、3年次から4年制大学に進めることは大きな決め手となりました。拓殖短大で身をもって学んだことは、「受け身でいては何事も身につかない」ということです。2年次のゼミで時事問題に取り組み、新聞を読む習慣ができたことでその後の就職活動にも役立ちました。就職相談室で様々なアドバイスをもらえたこともプラスになりました。

 

鎌田尚来さん

鎌田尚来さん拓殖大学商学部国際ビジネス学科編入→大和ハウス工業株式会社

北海道で2年、東京の本学で2年学べれば普通の人の倍の経験ができ、自分が成長できると思い、北海道短大に入学しました。短大では自治会長を務めるなど貴重な経験を経て国際ビジネス学科に編入。英語を使った授業が多かったり、必須科目の多さに苦労しましたが何とか乗り切れました。北海道で経験からプラスαを学び取る力を養えたから、と感謝しています。

 

石丸拓雅さん

石丸拓雅さん拓殖大学政経学部経済学科編入→ 青山学院大学大学院国際マネジメント研究科入学→メトロキャッシュアンドキャリージャパン

1年次からゼミの先生がついて編入に必要なカリキュラムを用意してくれるので、何に取り組めば良いのかが明確でやりやすかったです。政治理論史でのディスカッションや近代経済学説史など、編入後の学びに役立ったことも多く、北海道での2年間は良かったと思っています。先生方との関係が非常に近いのも印象的で、些細なことでも相談に乗ってくれたり、ちょっと年齢の離れた先輩と話す感覚でした。

 

高泉芹菜さん

高泉芹菜さん拓殖大学政経学部法律政治学科編入→警視庁

短大の授業で法律の勉強が楽しくなり、本学の法律政治学科を志望しました。編入に向けては先生方のアドバイスを受け、編入先のゼミの論文や教授の本を読んで準備をしました。編入後は授業のスピードなど環境の変化に戸惑いましたが、北海道でサークル活動をしていた「よさこいソーラン」の社会人団体に入り、他大学の人たちと交流できたこともいい経験です。

 

山﨑詩織さん

山﨑詩織さん拓殖大学政経学部法律政治学科編入→丸三証券

一人暮らしに憧れがあり拓殖短大へ進み、小林先生の「政治学」でデータに基づいた学びの面白さに触れて政経学部への編入を選択しました。編入先には知り合いがまったくいないことが不安だったので、短大の先生に大学の先生を紹介してもらったりして、親身に対応いただいたことがとても有難く、助かりました。