2008年「写真集」
第24回「拓大ミュージカル」。作品タイトルは「捨てられた人形の詩」。宇宙船の故障で知らない惑星に不時着したアンドロイドたち。故障を直し再出発するにあたり、値段の安いアンドロイドたちはその星に見捨てられることに。彼らと惑星の住人との出会いを通して、人それぞれが持つ存在価値の大きさ、生きがいや命の大切さをみつめた作品。
幕が下りた時の達成感はこれからの人生の大きな支えに。指導してくれた先生とお客様への感謝の気持ちが、止めどない涙となって頬を伝う。
■学生組織(7部門)
- キャスト/40名
- 舞台監督/4名
- 総務・会計/7名
- スケジュールマネジメント・音響/4名
- 渉外・広報/7名
- 衣装・メイク/9名
- 舞台美術/33名
■指導スタッフ
- 脚本・作曲・音楽監督/土門裕之
- 照明/河野哲男(オフィスカワノ)
- 音響/富田雅之(ウィークエンド)
- 舞台美術指導・監督/小西修一、藤村健一
- 教員スタッフ/牧野誠一・勝谷友一・山田克己・岡健吾・淀野順子・内田祥子
