2008年「写真集」
第24回「拓大ミュージカル」。作品タイトルは「捨てられた人形の詩」。宇宙船の故障で知らない惑星に不時着したアンドロイドたち。故障を直し再出発するにあたり、値段の安いアンドロイドたちはその星に見捨てられることに。彼らと惑星の住人との出会いを通して、人それぞれが持つ存在価値の大きさ、生きがいや命の大切さをみつめた作品。
一人ひとりの小さな力を寄せ集めた「みんなのパワー」はすごい!
〈キャスト〉清水目 紗弥さん(保育科:芦別高校出身)
大学が楽しいのはミュージカルのおかげ
孤立した役柄だったこともあり、正直、最初は辛かったです。でも周りの人に支えられ、無事に乗り切ることができました。終わってしまうと、寂しく、もの足りなさを感じるのは、それだけミュージカルに強い思いを寄せていたからだと思います。大学生活が楽しいのもミュージカルのおかげですよ。
〈キャスト〉山根 裕美さん(保育科:旭川北都商業高校出身)
人との絆を深め自分を成長させる良い機会
子役だったので子どもの無邪気さや身勝手さをどうやって表現するか、それが一番難しかった点です。大勢の人と協力し合うミュージカルは、人と人との絆を深め、自分自身を成長させる良い機会です。この貴重な経験を生かし、子どもが一緒にいて楽しいと思えるような保育士をめざしたいですね。
〈キャスト・副リーダー〉渡邊 翔太さん(保育科:深川西高校出身)
一致団結した舞台づくりに尽力しました
本番が近づくと練習場はピリピリした空気に包まれ、いざこざが起こることもありました。それを抑え、一致団結へと導くことができ、副リーダーとしてホッとしています。保育士として沖縄で就職することが決まりました。向こうにもミュージカルをやるような団体があれば参加したいですね
