2008年「写真集」
第24回「拓大ミュージカル」。作品タイトルは「捨てられた人形の詩」。宇宙船の故障で知らない惑星に不時着したアンドロイドたち。故障を直し再出発するにあたり、値段の安いアンドロイドたちはその星に見捨てられることに。彼らと惑星の住人との出会いを通して、人それぞれが持つ存在価値の大きさ、生きがいや命の大切さをみつめた作品。。
責任ある仕事を経験して自分の成長を実感
STAFF〈実行委員長〉高橋 由衣子さん(保育科…旭川商業高校出身)
全体をまとめるために学生と先生の仲介役になったり、後援のことなどで学外の方とお話したり、とにかく忙しく走り回る数カ月でした。責任の重い仕事を経験したことは大きな収穫ですね。就職が決まり、これからももっと自分を磨いていきたい。子どもと一緒に成長する先生になりたいです。
みんなと力を合わせて苦労を乗り越えました
STAFF〈衣装部〉水上 静華さん(保育科…富良野緑峰高校出身)
ミシンが苦手だったので大人数の衣装を作るのは大変。ようやく作り上げた衣装が破れてしまったり、もう苦労の連続でした。くじけそうになったこともありましたが、みんなと励まし合いながら頑張りました。それだけにキャストたちが衣装を身につけて本番のステージに立った時は感動しましたね。

