学生が実験・実習で取り組んでいる試験内容を紹介します。
7月15日に「第5回農場公開デー」が開催されました。
2009年度農場公開デー
7月15日(水曜日)に拓大農場で「第5回農場公開デー」が開催されました。
当日はあいにくの小雨でしたが、足元悪い中、約150名のお客さんがいらっしゃいました。 メインイベントの圃場紹介は、環境農学科2年生ひとりひとりが卒論で担当している畑の前にたち、取り組み内容を紹介しました。農業試験場や普及所をはじめ近隣農家の方々からは鋭い質問もとびだし、悪戦苦闘しながら一生懸命答えていました。皆様からの質問は学生たちにとりとてもよい勉強になり、今後のとりまとめにむけての励みとなります。ありがとうございました。2月には結果をまとめ卒論発表会を行いますので是非いらしてください。
また今回は「北海道のガーデニングと北短モデルガーデン」というタイトルで本学客員教授の工藤先生より北海道のガーデニングの可能性についてご講話いただきました。日ごろからガーデニングに興味のある地域の方の参加もあり大盛況でした。 最後に試食会場では、明治のお米「赤毛」の試食や、拓大産大豆でつくった豆腐など手作りの大学ならではのめずらしい試食品がたくさん並びました。また今年は深川市の協力をえて「きたのむらさき」米の加工食品の試食コーナーも設けられました。深川市経済・地域振興部地域振興課の宮森係長さんご協力ありがとうございます。
映像
2009年7月15日に開催された「農場公開デー」の動画(ストリー ミング)がご覧いただけます。
なお、視聴には各形式のPlayerが必要です。事前にインストールしてください。 詳しくは、「映像をご覧いだくには」をご参照ください。
写真
大道実行委員長(右)よりご挨拶(左は工藤教授)
圃場にむかう来場者の皆さん
畑作圃(手前からバレイショ、ショウズ、ダイズ、コムギ畑)
水田で参加者からの質問をうける学生たち
卒業生もたくさんきてくれました
オホーツク出身の学生が、テンサイについて説明します
十勝出身の学生が、コムギについて説明します
拓大の土の特徴を説明します
病害虫専門家「八谷教授」が病害虫の生態について説明します
カーネーションの説明をします
花ハウスで説明をきく学生たち
深川特産のそばの花が満開です
工藤教授の講話
みなさん熱心に耳を傾けています
明治時代のお米の試食
おかわりください!
手作りのお豆腐いかがですか
北短の石村名誉教授が品種改良した「きたのむらさき」の展示コーナー


