多様なテーマで少人数のゼミナールを開講。
ピックアップ・ゼミナール
畠田ゼミ【仕事術を学ぶ】
前期は「仕事をなしとげる技術」をテーマとし、後期は目標を実現していくための「7つの習慣」について論議しました。多くの学生は大学に編入しますが、やがては社会人として働くことになります。ゼミでは長い目で人生をとらえ、いま学んでいることを将来どのように役立てていくかを考えられる「社会人基礎力」を育成することを目標としています。
矢崎ゼミ
【「流通革命(第2ステージ)」と小売業の経営戦略について考える】
「消費資本主義のゆくえ-コンビニから見た日本経済」(松原隆一郎著)をテキストに、学生にもなじみの深いコンビニエンスストアの経営の仕組みについて学びます。日本とアメリカの比較を通じて、両国の流通経済の特徴や問題点を検討。実際にコンビニでアルバイトをしている学生もいて、「生情報」をまじえた面白い発表や討論が行われています。
庄内ゼミ【情報技術】
ワープロや表計算ソフトなどの検定試験であるコンピュータサービス技能評価試験や、パソコンの基本的な知識を問われるP検などの資格取得をめざし、受験者のほぼ全員が3級に合格。またBASICやJavaなどのツールを使ったプログラミングも学び、高度なコミュニケーションツールやネットワークシステムの設計にもチャレンジします。
2011年度 開講ゼミナール一覧
- 英語で読む時事ニュース(小滝ゼミ)
- 社会分析の方法(小林ゼミ)
- 情報科学(杉本ゼミ)
- 「モノの値段はどのようにして決まるのか」「税金と政治」「世の中の問題」これらを皆で考えよう(高橋ゼミ)
- 時事問題探求(平尾ゼミ)
- 中国語検定にチャレンジ(藤田ゼミ)
- 労働と能力をキーワードに経済学を学ぶ(村上ゼミ)
