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カリキュラムの3つの柱

目標や関心に応じて学べる体制を整え、一人ひとりの価値ある未来づくりを応援。

カリキュラムの3つの柱「教養」「専門性」「実践力」

卒業後のキャリア形成を見すえ、「教養」「専門性」「実践力」を身につける。それが経営経済科のカリキュラムの特色です。大教室での講義だけではなく、少人数制の演習を取り入れながら確かな実力を身につけます。

また授業を通じて、北海道の自然を生かしたアウトドア・アクティビティを体験することが出来ます。

大学概要

【教養】広い視野を身につける

大学での学習目的の一つは、視野を広げること。「教養」を身につけることが、視野を広げることにつながります。ここで展開する科目は「日本語・外国語の運用能力の養成」「外国語による文化・知識の習得」「社会の仕組みの理解」が核になります。高校までの学習とは異なり、一つひとつの授業が歴史や文化、思想、制度、時事問題を包括的に取り扱い、専門性への導入教育となっています。これらの学習を通じてレポートの書き方や、文献、データの調査方法も身につけます。

【専門性】系統的な思考を身につける

社会で求められる能力の一つが、問題を自ら分析して解決法を導き、それを表現するための思考力です。経営経済科では、政治、経済、経営などの「社会科学系」と、パソコン運用やデータ処理能力を身につける「情報系」の2つの専門を基軸にすえ系統的な思考方法を身につけます。

専門性を高めるには、一人ひとりの考え方や習熟度に合わせた指導も必要です。そこで1年次に少人数演習科目の「アカデミックスキル」を導入し、大学で学ぶための基礎力の養成から目標づくりのサポートまでを展開します。2年次には各自の興味に合わせて選択する「プロゼミナール」を開講。より専門的な学習へと進んでいきます。

【実践力】実力の証、資格を身につける

資格や技能を習得することは自分の能力を証明する手段のひとつです。経営経済科のカリキュラムには、さまざまな資格取得を支援する科目を配置しています。加えて、本学では全学科共通の「資格取得支援制度」を完備しています。さらに、特別専攻フィールドに配置された科目を履修することによって「ビジネス実務士」や「情報処理士」「上級情報処理士」など、就職に有利な資格を取得することもできます。もちろん、資格取得の支援だけにとどまらず、社会に活かすことのできる実務能力やコミュニケーション能力の養成にも力を注ぎます。

経営経済科のカリキュラム

1年次のカリキュラム

[コア科目]
  • 基礎科目
    文章表現法/法学/経済学/生涯スポーツ基礎演習/総合英語1 /英語コミュニケーション1/総合中国語1/中国語コミュニケーショ ン1/外国語特講1
  • 専門科目(必修)
    情報技術の基礎/マクロ経済学/アカデミックスキル
  • 専門科目(選択)
    簿記原理/流通総論
[特別専攻フィールド]

【ビジネス】ビジネス実務総論/海外研修

【情報】情報基礎論/プログラム演習/海外研修

【観光】観光産業/北海道学(自然・地理)/海外研修

2年次のカリキュラム

[コア科目]
  • 基礎科目
    哲学/政治学/環境科学/総合英語2/英語コミュニケーション2/総合中国語2/中国語コミュニケーション2/外国語特講2
  • 専門科目(必修)
    情報技術の運用/経営学総論/プロゼミナール
  • 専門科目(選択)
    政治理論史/国際関係論/近代経済学説史
[特別専攻フィールド]

【ビジネス】ビジネス実務演習/職業能力基礎(SPI)/国際ビジネス論/海外研修

【情報】ネットワーク基礎/システム設計/データベース論/海外研修

【観光】国際観光/地域観光振興論/エコ・ツーリズム/海外研修

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