保育科在学生からのメッセージです。
在学生から
及川なぎささん:旭川明成高校(北海道)出身
子どもと一緒に楽しむあそびを学び、「明るく楽しい保育者」をめざす。
オープンキャンパスに参加した際、授業体験や先生・先輩方との触れ合いを通じて学校の楽しい雰囲気が伝わってきたのがこの大学を志望したきっかけ。入学してみると、先生方はとても身近で学生同士も仲がよく、思った通りの雰囲気で毎日が充実しています。保育者をめざしているのですが、体育の授業が特に面白いですね。鬼ごっこやなわとび、冬には雪合戦やイグルー(かまくら)作りなど、保育者が子どもと一緒に実践できる「運動あそび」が取り入れられています。将来は子どもに「明るく楽しい先生」と慕われるような保育者をめざしたいと思います。
相楽ともみさ:砂川高校(北海道)出身
大好きな踊り、うた、演技を学びながら、子どもと関わる仕事をめざしたい。
表現教育コースではダンス、うた、演技の授業があります。踊りは高校の時に「よさこいソーラン」をしていたので得意です。ダンスの授業では、専門家の先生からヒップホップ、幼児向けの踊り、エアロビクスなど、いろいろな踊りを学びます。うたや演技も好きなので、全員が役を演じることができる「プチミュージカル」も楽しかったですね。幼稚園やオープンキャンパスで上演したのですが、悪役の演技に怖がって子どもが泣いてしまったこともありました。将来は保育士になるか、障がい者施設か児童養護施設などで子どもと関わる仕事に就きたいと思っています。
