拓殖大学の伝統である開拓者精神を継承し、実践的な知識や技術と豊かな人間性を兼ね備えた、広く社会の発展に貢献できる有為な人材を育成することを目的とする。
広く、おおらかな北の大地。開放感に胸おどるのはほんの一瞬。皆それぞれに目的がある。夢がある。それを成し遂げるために今、やるべきことがここにある。楽しく学ぶのじゃなくて夢があるから楽しいのだ。熱意がある限り夢はどんどん近づく。

何より大切なのが日々の勉強。編入、資格、就職。一つひとつの目標を見すえて、今できることに全力でトライ。それぞれにめざす道は違っても、熱意は同じ。だからすぐに打ち解けられる。いつも周りに友達がいる。
北の大地は実りの大地。大切に育てた野菜が収穫を迎えた時、環境農学科の学生たちは自分自身の成長を実感。

大学祭のステージに登場したのは、本学の教職員たち。学生たちに負けじと、見事?なパフォーマンスを披露。
伝統行事の「ミュージカル」。保育科の学生を中心にみんなで熱いステージを創り出す。その感動こそが教育の原点。新設されて間もない「カーリング同好会」。学生と先生が一体となって、北海道ならではのスポーツを心底楽しむ。
